気持ちを偽る理由。


『可愛さ余って憎さ100倍』

愛情と憎悪は常に隣合わせだから、

だから愛しいものほど護りきれないんだ。


人間はみんな完璧なんかじゃなぃ。
どこか欠陥があるのに、うまく隠しながら生きてく。

もしも、この心のカタチ全て見せることが出来たら、
離れなぃように引き止めておくことが出来るのかな。
だけどそれはただ、縛りつけてしまうことになるのかな。


物事には始まりがあって、ぃつか終わりがくる。
出逢ぃがあって、別れがある。
誰が望んでぃなくとも、必ず幕は降りるんだ。

もぉひとりは恐くなぃ。
最後を迎える瞬間は誰もがひとりだから。


水の泡なんだよ、ぃくら愛しても。

どんなに愛しく想っても、
どんなに解り合えたとしても、
違うものがひとつになるなんて不可能。

きっと勘違ぃなんだよ。
恋愛至上主義者に友情を選べるわけがなぃ。
あたしも、あの子も、その子も。
マキだってきっとかわんなぃ。

だから諦めるしかなかった。
そうだよね、マキ?


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色んな感情が頭を駆け巡ってます。
どぉして何ひとつウマクぃかなぃんだろ?
ただみんな幸せになりたぃだけなのに。
何でこんなに悲しくなるのかなぁ。

必死に気付かなぃフリしてたけど、認めなきゃぃけなぃ。
マキは遠まわしに「死ね」って突き放したんだ。
だからこれ以上、何かを求めたりしなぃ。
あたしたちは描く世界が違ぃすぎてた。
ぃくら傍にぃても交わることなんて出来なかった。

マキはあたしのことがすごく好きだっただろう。
きっと今はすごく憎んでぃるだろうけど。

ぃつかの約束も、初めて見せた感情も、弱ぃところも、
泣き顔も、あたしの存在も全部、否定された。
自分で蒔いた種だから、あたしはマキを憎んだりしなぃ。
マキがあたしに何の感情も持ってぃなくたって。

諦めるってこうゅうこと。
最後のプライド。
2004年02月23日(月)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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