どんぐり1号のときどき日記
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鳩山君がようやく辞任する。ようやく、である。 もっとも民主党が与党の中心にいる間は、事態が何も好転しないと思われるので、あまり意味はないだろう。もっとも鳩山君ほど政治遂行能力がない人もいないので、その点では誰が首相になっても今以下にはならないのだが、いかんせん鳩山君はなにもかもメチャクチャにしすぎたために、後任者はとりあえず秩序回復で苦労するだろう。 さらに小沢君は何があっても政界からの引退は絶対にしないから、とりあえず幹事長から引くといっても、民主当にいる限り、邪魔な存在であろう(ちなみに会社で岩手出身のやつは、小沢にはもっと頑張って欲しいなどと亡国的発言をしている。こういう阿呆がいるからいつまでも金権政治がなくならないのだ)。とにかく民主党が内閣を持ってはいけないのである。
ところで。 はかせがベトナム戦争の本を読んでいるという話を聞き、確かに我々の世代は戦争の歴史教育がいい加減だったから、自分の戦争の知識は自分で勉強して得たものだけである。それゆえ多少偏向している部分も有るかも知れないが、ちゃんと調べている分確実に自分の知識になっている。 ただ、やはり戦争の資料というのは地方ではなかなか入手出来ない部分もあって、そういう意味では苦労する。また小説などもなかなか読む事ができなかったりする。 それで思い出したのが、ジョージ・マークスタインの「クーラー」である。その昔、角川から出ていたのに結局入手出来ずにいる本のひとつだ。まあ知っている人は知っている通り、これはプリズナー�癸兇慮汽優燭任△襦�もちろん小説がという意味ではなく、小説の元になった事実が、である。 これはぜひとも死ぬまでに読みたいものだ。
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