どんぐり1号のときどき日記
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2010年04月17日(土) この時期に雪が降るか

 6時頃はまだ雨だったのだが、7時頃には雪になり、気がつくと積もっている。
 今日は父親を泉方面の医者に連れて行くため、かなり焦る。もちろん今年の冬は何かと異常で予測がつかないため、タイヤはまだ換えていない。例年より異常なのだから当然で、変えてしまってパニくっているのはバカだ。

 だが換えてしまった奴が多いのか、8時に出かけたというのにバイパスの車の量は思ったより少ない。むしろ少ないくらいだが、流れか少し遅いのもあって、結局はいつもとほとんど変わらず30分ほどで着いてしまった。しかも待っている患者も少ない。やはり天気が悪いとみな出てこないのだろう。
 おまけに看護婦が軒並み遅れて、ドアを開けたのは院長だったりする。
 こうして今日は、天気が悪いと病院はそれほど混まない、というのは事実だと実感する。いつもの土曜日に比べて格段に人が少ないのである。やはり病院には健康でないと来られないのだろう。矛盾しているが…。

 午後は母親の入院先へ行く。
 この頃には雪もほぼ溶けてしまっていたので、産業道路も普通に混んでいた。まあこの時期ならこんなものだろう。

 ところで先日、村上春樹の「1Q84」の3巻目が出たと騒ぎになっていた。
 しかし夜中に並んでまで買うか? ハッキリ言ってバカ騒ぎでしかないだろう。本は落ち着いてゆっくり読むもので、メディアに踊らされて徹夜して行列など、どこかが狂っているとしか思えない。
 元々この作品は、出版当時から4巻になるだろうと言われていたので、3巻だけというのは意外だったが、紙媒体における最後のベストセラーになるかも知れないと言われているだけあり、出版社も色々と考えているのだろう。
 まあ頑張ってくれ。


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