どんぐり1号のときどき日記
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天気が悪い。雪が降ったり雨が降ったりしている。 部屋の荷物をまとめるつもりだったが、こう天気が悪いと万が一実家に移動できなくなった時が悲惨なため、中止。せっかくなので駅前に出る事にした。
実はジョヌビエーブ・ビジョルドが出ている「コーマ」と「大地震」が見たくなったのである。なのでDVDを探しに行くのだ。 しかし先月は何処にでもあったのに、今日は全然見あたらない。代わりと言ってはなんだが、何処の店でも「DVDソフト3枚で3,000円」というのをやっていたので、前々から欲しかったものの一部を買う。もっとも心底欲しい作品は、少し安いだけで、結局4,000円前後するので諦める。この価格差は一体何なのだろうか…。 と言う訳でその一覧。
1.「ゴッドファーザー」(デジタル・レストア版) 中学の時に劇場で観て、映画って凄いと初めて思った作品である。その少し前にも「ウイラード」とか「八点鐘が鳴るとき」なんてノを観てはいたのだが、「ゴッドファーザー」の映画としての完成度には驚かされたのである。名画とはこういうものだというのを初めて理解したと言っても良い。そしてこれ以後、名画座へ通って過去の映画を見始めるきっかけになった作品である。デジタル・レストア版はどうしようか迷っていたが、この値段なら躊躇なく買いだ。
2.「ゴッドファーザーPART2」(デジタル・レストア版) まあ、PART3は不要なので、ここまで押さえておけば良いだろう。残りの人生を考えたら、あと10回程度しか見ないような気がするのだ。
3.「1941」 スピルバーグの失敗作である。劇場で見た時にそう思ったのだから間違いないし、映画史上はスピルバーグ最大の失敗作という位置づけになる作品だろう。でも微妙に好きなシーンが結構あるのも事実で、安ければ買おうと思っていたのである。いずれスピルバーグ自身にはコメディの才能がない、というのが良く判る作品だ。
4.「ナバロンの要塞」 J.Rさんの日記を読んでいると、その映画を見たくなってしまうのが困りものである。と言う訳で、安く売っているのを見つけると、ちまちまと買ってしまう。昔何度か見ていても、やはり良い映画は欲しくなるのだ。
5.「グロリア」 いわずと知れた「ウルトラヴァイオレット」の元ネタである。そういう事にしておこう。
6.「アンダーワールド・ビギンズ」 今日買った中では、これだけが未見である。いや、まあ「アンダーワールド」シリーズを持っているから、つい…。しかし主役はケイト・ベッキンセイルに良く似ている。キャスティングの勝利だろうか。
そして本屋に行くと「サンダ対ガイラ」(デアアゴスティーニ版)があったので、LDでは持っているのだがつい買ってしまう。困ったものだ。ちなみにこのシリーズは欲しい作品があまりないので、企画が潰れる前に「キングコングの逆襲」「フランケンシュタイン対地底怪獣」「世界大戦争」「宇宙大戦争」を出して欲しいものである。
帰宅すると密林から「犬狼伝説 20周年エディションBOX」が届く。 本については過去出版された物を全て持っているが、やはりまとめて読むと楽しめる。そして付属しているリボルテックのプロテクト・ギアは、付属の武器のセレクトがとても良い。これは買って大正解である。ただしアマゾンの箱が、中身の割には異様に大きかったのが気になるが。
しかし気がつけば、結構な量を買っていた事になるなぁ…。
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