どんぐり1号のときどき日記
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冬期オリンピックが始まったらしい。 思わず、ケベックの銀狐「ツーバイ・フォー」は参加しているのか? そうすると日本の「六条ひとま」は? 等とつい考えてしまうのだった(「頑丈人間スパルタカス」参照)。 しかしオリンピックが始まるまでは、テレビが異様に安かった。これからはまた以前と同じレヴェルに戻るのかも知れない。もしかしたらこのチャンスで購入しておけば良かったのかも知れないが、かといって一ヶ月先の話しだし。
それはともかく。 引っ越しの荷物をまとめるために必要な、そもそものスペースがない。そのため軽くてかさばる箱を実家に移動したり、中をチェックして明らかに不要な物は捨てているのだが、これが遅々として進まない。なにせ捨てる物は少ないのだが、とにかく現状では本を箱に詰めるだけのスペースすらないのだ。50箱はコンテナを借りて移動したが、あと100箱近く出るのではないだろうか。
しかし転勤でこちらへ引っ越す時は余りに時間がなく、とにかく箱に詰められるだけ詰めたというのもあって、今日箱をチェックすると色々と変な物が出てきて笑えてしまう。 そんな中で、ESIFCONのアフター・レポートもちまちまと出てくる。考えてみれば1989年の物が作り始めたきっかけだった。配布した人は覚えているだろうか、フラゼッタの表紙だった物である(ちなみに裏表紙は、その絵をパロった安永航一郎の絵だ)。これをきっかけにしばらくはアフターレポートが発行されていたのだが、流石に最近は時間が取れず発行していない。作るのはとても楽しいのだが…。
さらに書類が詰まった箱の間からは、旧MGCの袋に入った金属製M16のカートやGM5のマガジン・キャッチだのサム・セーフティだのも出てくる。そういえば上野に行った時に買ったんだったが、一体どういう詰め方をしたんだか…。この時に探していたCMCのガヴァメントもようやく発掘された。 意外と少なかったのはシビリアンで、多分10挺以上あったはずなのだが、当時ファスト・ドロウをしていた関係から次々と壊してしまい、現在では3挺位しか確認できない(もう少しありそうだが)。2挺用のホルスターも見つからない。
などと考えつつも、とにかく引越しまであと一ヶ月を切った。このペースで行くと、最終的に本を箱に入れる作業で泣きそうだ…。
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