どんぐり1号のときどき日記
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午前中は親の病院の送り迎え。 南光台方面なのだが、雪のために道路が渋滞していて大変だった。たかがこの程度の雪で本当に困ったものである。仙台は東北としてはあまりに冬の交通に関して脆弱だ。いや、お粗末と言った方が良い。自治体の姿勢もあるし、免許制度自体にも問題があるのだろう。まあ基本的に雪が降るまでタイヤを替えないという、免許を持っている(与えた方にも問題がある)のが不思議な人間がいるようでは、仕方がないか。
待っている間にすぐ近くの書店ではないのに書店という名が付いている某所へ行く。そこで「イノセンス」のスタッフ・ボックスを見つけてしまう。3,500円也。さて、どうしたものか。 このソフトは「ハダリ・ボックス」を最初に買ったため、スタッフ・ボックスは諦めていたのである。ただしその後ちまちまとヴァージョン違いを買っているため、うちには「イノセンス」自体は複数枚ある。さらに増やすのも問題なのだが…。
午後は、かったるいが会社へ行く。昨日の忘年会で時間を取られているからだ。ある程度の仕事は片付いたが、やはり1人辞めた事で絶対量が多いのはどうしようもない。なんだかんだで18時までかかる。
日中、駅前に出たどんぐり2号が押井守の小説版「アサルトガールズ」を見つけて買ってきた。やはりちゃんと出ていたのである。さて、今回はどういう話にしているのか、実に楽しみである。ただし執筆期間を考えると、かなり軽い内容になっている可能性はある。自分の中では「立喰師列伝」のクオリティが欲しいが、多分それは無理だろう。あちらは一年かけた連載だったのだ。 まあなんだかんだ言っても、押井守の書いたものはすべて買っているし、都度それなりに楽しんでいるから、まあこれまた仕方がない事だ。
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