どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2009年12月18日(金) |
宴会より「大正野球娘。」 |
今日は会社の忘年会だ。 忙しいから本当は参加したくないのだが、この支店は仕事よりも飲み会を優先する実に不思議な体質なので、なかなか欠席できないという実に不思議な事を強制する。故に結局は明日出てリカバリーしなければいけなくなるのだ。本当にバカバカしい。 それでも宴会が楽しい物であれば、多少は我慢できるが、いつもの事でただの飲み会だから全然面白くはない。本当に古いタイプの宴会で疲れるだけである。
ただ今回は、一部の人に押井監督作品に関する音楽の話をレクチャーしたので、多少は楽しめた。まあ基本的には物を知らないので、こちらが一方的に説明するだけなのだが、興味を持っているだけマシだう。ほとんどの連中は飲んでわめいて終わりである。
帰りにツタヤをのぞいたが、やはり押井守の小説版アサルトガールズはなかった。発売は確認されているので、ここにはないというだけの話だろう。早いところ駅前で確認しなければ。 そんなこんなで帰宅してから、「大正野球娘。」の3巻をゆっくりと読む。 表紙のメカは何かと帯をめくると、AH-64アパッチが描かれていた。1巻はM551シェリダン、2巻はT-34だったので今回も戦車かと思ったら対戦車ヘリだった。大正の話なのにと思われるかも知れないが、ちゃんと中の話と関係があるのだ。 あと、ビーチバレーの話の中に「ハイパードール」と同じネタがあった。作者はこれが好きなのか?
しかし3巻目になって、いきなり乃枝や静がキレイになっているのには驚いた。1巻目とは絵柄がかなり変わってきて上手くなっているのだ。ちゃんと完結させて欲しいものである。
|