どんぐり1号のときどき日記
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駅前に出て、本屋を回る。最近はゆっりと町中を歩く時間がないので困ってしまう。
そんな中でみつけた「世界のピストル図鑑」を買う。 内容としては少し物足りないとは思うが、知らなかった事もそれなりに書いてあるので、参考資料として購入。自分で意外だったのだが、かなり好きな「モーゼルHSc」の型式の由来をこの本で読むまで知らなかったのである。HSの3番目のモデルで、販売モデルとしての完成形だったのである。不勉強だったなぁ。 でもこの銃は、何処でも良いからモデルガンで出して欲しいと長年思っているほど好きな銃なのだ。本当に何とかして欲しい。
あとは、ダン・シモンズの短編集「ヘリックスの孤児」も買う。本当はこの人の小説はSFよりミステリー系の方が好きなのだが、それでも目が離せない作家である事に変わりはない。
ここで一旦帰宅し、改めて某所へ行き、結局昨日みつけた「イノセンス」のスタッフ・ボックスをゲットしてしまった。3,500円という価格はソフトを持っている身には高く感じるが、まあ仕方がない事ではある。
夜になって、偶然12月16日に揃ってしまったCDのジャケットを写真にとりネットに上げる。 まずは難波弘之の「パーティ・トゥナイト」。 これはライヴ会場で購入して、メンバーの3人からサインをもらったので、ジャケット裏面の写真を載せた。実はどれを買うか迷ったのだが、当日のライヴでやった「パーマーエルドリッチの3つの聖痕」(パート1〜3)が素晴らしかったので、これを買ったのだった。ナットロッカーのライヴが入っていたのも嬉しい。
次に川井憲次による、押井守監督「アサルトガールズ」のサントラ。 押井監督+川井憲次のサントラに関しては、とにかく無条件に全て買っているのだが、それで自分にはハズレがない。 今回のサントラを聞くと「アサルトガールズ」が実は「アヴァロン2」なのだと容易に想像できる。「イノセンス」が「攻殻機動隊2」だったのと同じパターンで作られているからだ。やはり音楽の持つ力を感じてしまう。 しかしこれは映画が観たいが、結局この辺では上映されずにソフト待ちになるのだろう。
そしてKOTOKOのシングルCDである「SCRWE」。 べ、別にKOTOKOだから買った訳てはない。「アサルトガールズ」のテーマ曲だから買ったのである。 テーマ曲となった「SCREW」は、これまでのKOTOKOの延長線上で、普通の作品だと言える。だが実は「SCREW」より、もう一曲の「BUCCANEER」の方が不思議な面白さがある少しばかり変な曲だ。今までとベクトルが違う感じの曲になっているのだが、ライヴでは歌うのが少し難しいかもしれない。なにせこれは、もしかしたらKOTOKOなりにラップの方向性を模索しているのかもしれない、と思ってみたりする。この方向性をうまく進めていけば、素直に聞ける日本語のラップという可能性もあり得るのかもしれないのだ。現状では日本語にラップは似合わないというのは歴然とした事実であって、馴染ませるためにはかなりの工夫が必要なのである。
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