どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月23日(月) ESIFCONの2日目

 ESIFCON2日目。6時には目がさめたので、温泉に入る。
 7時を過ぎたあたりから起き始める人が増える。昨夜の残りを温め直し、さらに料理を加えて朝食の準備が進む。一見、かなり豪華である。それでも、当然だが会話はディープ&ブラックだ。

 某宗教団体が作った映画の宣伝用資料が凄い。まるでプレス・リリースである。こんなのを秋葉原では大量に配布していたとは、経費もとんでもない物だったろうと、他人事ながら気になる。だが秋葉のゴミ箱は、これですぐ一杯になっていたそうだ。まだみんな、良識があるという事なのだろう。ちょっとだけ安心する。

 最後に集合写真を撮る。三脚は必須だが、内蔵ストロボはこういう時は役に立たない。やはり大型のストロボが欲しいところだ。純正でなくても良いので、真後ろにバウンス出来る機種が欲しいものだ。最低でも4万知覚するが…。

 解散後、例によってマルカン・デパートへ行く。
 マラソンのスタートに会い、少し待たされる。そういえば去年も同じ場所でマラソンに引っかかったと思い出す。しかし自衛隊の車輌はなんだったのだろう。気になる。
 食堂へ行き、たけふるさんと合流。いつものロング・アイス(140円也)は、私と佐々木さん、JANEさんの娘さんの3人のみで、チュウジさん、JANEさんねたけふるさんと麦さんは別の物である。ちなみにJANEさんから、アイスを食べるのが早いと言われた。良く言われる事だが。

 12:30にマルカンを出発。やよいさんは最近鉄っちゃんと化しており、今回は盛岡まで北上し新幹線に乗るというので、あとはいわさきさんにまかせる。仙台までは佐々木さん、チュウシさんの3人になった。ちなみに盛岡までマラソンの縦隊に巻き込まれたそうである。
 我々は、チュウジさんを家まで送り、佐々木さんを仙台駅東口で降ろす。実家へ着いたのは15:30頃で予定よりは早かった。

 夜はネットをチマチマと見ていて、結局寝たのはいつもとあまり変わらない。でもやはり疲れているのだった。
 社会復帰がイヤだなぁ…。


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