どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年11月22日(日) |
ESIFCONの初日 |
今日はESIFCONである。 実家へ行きいくつか用事を済ませて、チュウジさんを待つ。1時近くに到着したので、昨年見せていなかった66式メーサー車殺獣光線車を動かしてみせる。もちろんリモコン・タイプだ。我ながら楽しいオモチャだと思う。
その後仙台駅へ行き、14:00に佐々木さん、14:35にやよいさんを拾い、花巻は大沢温泉へと向かう。到着は16:20で、ほぼ予定通りである。思ったよりは寒くはなかったが、道路の脇に少し雪が残っていた。 しかし駐車場が満杯なのは驚いた。さすがは連休である。隣のバス停の後ろも一杯で、とりあえず少し離れた派出所の隣に置く。まあ200メートル位のものだが、何もない真っ暗な道では遠く感じる。
ちなみに今回のESIFCONは、たけふるさん率いる北謳量通信社との合同コン、というよりはコバンザメコンである。従って人数はそれなりにいて、酒の量も凄いし、食事の支度などもサクサク進む。 今回はチュウジさんが用意した福島、宮城、山形、秋田の4種類にもなる芋煮と、たけふるさんの方でブイヤベースその他様々な料理で、かなりの量になった。確実に翌日の分まである。 さすがにこれだけの量になると、食べながらも自然と色々な会話で時間が経過する。今回は日本酒が多かったが、チュウジさんも持ってきた例の萌え系日本酒がいくつかあって、どんなものかと試飲すると、これが意外とマトモであるのには驚いた。あれならそこそこ売れるのも判る。
これだけの数の人(年代幅も大きい)がいると、KOTOKOやNOIRの話題が楽に通じたりして、楽しいものである。もっともKOTOKOの電波系の曲が好きだと言われると、流石に私でも引いてしまうが。 しかしJANEさんちの娘さんと話していると、最近の20歳前後の女の子とはこういう感じなのだろうな、と思う。でもT寺家の娘さんはもう少しイメージが違うから、やはり環境によって個性が出るようになるのだろう。面白いものだ。
チュウジさんのクイズはクイズではなく、日本のアニメのオープニングソングが海外ではどう扱われているかという講座だった。よって景品はかなり余ってしまった。 関係ないが、途中でJANEさんちの娘さんがコタツに潜りこんで髪の毛だけが出ていた。誰かがなんじやこりゃ、と言ったらずるずると髪の毛が中に入っていく。実際に見ていると、これは結構怖い。
佐々木さんは早い時間に潰れてしまい、あまりに寒そうだったのでJANAさんが自分の来ていた丹前を布団代わりにかぶせる。とこれだけを書くとじつに誤解されそうで楽しい。その後布団を掛けたが、結局朝までそのままだった。 我々はピタゴラスイッチを見て、解散したのは2時だった。他の人たちは、1時にはほぼ寝てしまっていたのである。早いものだが、たけふるさんのチームは連泊が多いのでまあ当然と言えば当然だろう。
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