どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月24日(火) 平和ボケだ

 休みの問題で、1時間も無駄な時を過ごす。
 忙しいのにムリヤリ社員を休ませるというのはいかがなものか。とても調整がつかないのだ。

 ところでニュースを見ていたら、またも民主のおかしな発言が。
 岡田克也外相が、米軍核搭載艦船の日本通過・寄港を黙認してきた「核密約」など日米間の密約について「外部の有識者に検証してもらい、なぜ密約が必要とされたのか、時代背景も調べて報告したい」と述べ、週明けにも発足する第三者の有識者会議を通じた実態解明に強い期待感を示したのだそうだ。
 もう不勉強にも程度というものがあるだろう。当時のアメリカ軍が何のためにどういう活動をしていたか考えれば、核搭載艦船の寄港は当然だと容易に判るし、それでも唯一の被爆国であり同盟国である日本に配慮すれば、政治的に密約が必要になるのは、バカでも判る。いや、バカでは判らないが中学生程度でも判る問題だ。こういうレヴェルの政治家がいるという事自体が驚異だが、それが日本という国の特徴でもある。現在の鳩山首相をアメリカの大統領を始め政府がどう思っているのか、考えてみるといい。

 余りに平和すぎて、政治というものを真面目に考える政治家が絶滅してしまったのが今の日本だ。与党である民主党の小沢と鳩山がどれだけ政治家としてカスかは、誰でも判っているのだが、そんな人間が政府の突婦似いるというのは異常だ。少なくともヒトラーの台頭を許した情勢を、日本という国は批判できない。21世紀にもなってあれと同じ事を繰り返している政府がある国など、信じられないではないか。


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