どんぐり1号のときどき日記
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今日も会社で切れたバカがいるし。 ハッキリ言うが、頭が悪い上に自己中心的思考回路である。会社には不要なタイプだ。とにかく疲れる。
そういえば、誘致に失敗した東京の石原知事は2020年にも名乗りを上げるそうだ。 つまり「2020年の挑戦」である。ケムール人が出てくるのかも知れないなぁ。そして次のオリンピックはイギリスなので、やはり入場行進はシリー・ウォークをやるべきである。もし実現したら、めちゃくちゃ笑えるのだが。
最近のお気に入り。元はアニメの曲である。 http://www.youtube.com/watch?v=98e6lM6IZik&feature=player_embedded しかし梶浦由記という人は、菅野よう子と同じタイプのコンポーザーのように感じる。どこかで聞いたようなフレーズを、さりげなくちりばめているのだ。まあサントラとしては別に悪い事ではない。 そういう意味でも、川井憲次という人はかなりユニークな音作りをする人だと思う。
そんなこんなでyoutubeを見ながら、ドイツのハードロック・バンドであるBIRTH CONTROLのアルバムが欲しいと思ってアマゾンを見たら、ベスト盤以外はプレミアが付いている。しかもとんでもない値段だ。なんだかなぁ。 音楽業界ではCDが売れないと騒いでいるが、売れないのではなく、売らないの間違いである。売っていなければ誰も買わないのだし、あるいはブートに走るしかなくなる。市場になければ売り上げにならないのは当たり前だろう。 しかしBIRTH CONTROLといいAnyone's Daughterといい、ドイツのグループとは思えない音作りだ。ちょっとジャーマン・ロックと言われる物とは違っていて、むしろブリティシュ・ロックに近いと言った方が良いのかも知れない。というか、いわゆるプログレ寄りなのだが。 仕方がないのでyoutubeでいくつか見るのだが、そうすると関連して色々と面白い物も見つかり、本当に時間がいくらあっても足りなくなる。人生の先も短いというのに…。
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