どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月15日(日) もう一ヶ月経つ

 三沢の航空祭から、そろそろ一ヶ月だ。早いものである。

 さて、子どんぐりが某所へ推薦入学のテストを受けに行く。
 かなりレヴェルが低いのではあるが、やはり遊び呆けているだけに心配である。しかも仮に合格しても心配である。

 今日は実家の買い物やESIFCON関係の連絡など、ちまちまとやっていたらあっという間に日が暮れる。まあそうしたものだ。
 あとは駅前に出たどんぐり2号に頼んで、航空ファン編集の「サンダーバーズ ジャパンツアー」を買ってきてもらう。最近のこの手のムックは価格が高騰しているのだが、今回は部数も多いのか1,500円でおつりが来るという価格設定はありがたい。もっともその分写真は多くないが、自分でたくさん撮ったのもあるから、構わないだろう。というか、この本は、実際に行った人が対象の内容だと思う。つまりツアー・パンフのようなものだ。そう考えて読むと、実に楽しいのである。
 ところでこの本にも書いてあるが、C-17のとんでもない機動には実際驚いた。あれだけの巨体が離陸してすぐにとんでもない角度でバンクしながらの方向転換は、本当に落ちるのではないかと思った位である。C-17という機体、実はかなり良く出来た物なのだと実感したのだった。

 ちなみにこの三沢市には、総務省から今年は20億円の基地交付金が配分される。
 全国の総額は325億4千万円で、年内に交付されるが、隣の八戸も3億6千万円が支払われるそうだ。その他の地区にもかなりの額が支払われるが、東通村が1千万円だけなのに八戸が3億以上というのは、どうも納得出来ない配分だ。
 まあ結局は人口とお偉いさんの力関係なのだろうが、なんとなく理不尽だと思ってしまうのだった。


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