どんぐり1号のときどき日記
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今日も会社に出るなと言うお達しになったので、出ない。だったらもっと計画的に指示して欲しいものだ。知らんよ、ほんとに。
はかせの所で、フランスのモナリザ再発の情報を得る。 そういえばこれって1枚も持っていなかったと気づく。プログレの世界ではなりメジャーなので、なんとなく持っているような気になっていたが、多分LPでは持っていなかったはずだ。いや、1枚位はあったかなぁ…。
ようやくアニメ版の「大正野球娘。」の最終回を見る。 これはかなり不満な内容だ。原作やマンガ版ではうまく表現されていた当時の女子の慎みが完全に無視されているし、そもそも野球部の男子相手に、技術どころか体力も圧倒的に劣る良家の女子が、どうやって対等に戦うのかという戦略面の面白さが感じられない。根性だけではどの国であっても勝てないのは、第二次世界大戦が良い教訓となっている(あ、大正が舞台だからいいのか…)。
午後、駅前に出てお歳暮の下調べやコートの下見。 お歳暮はどうもこれというのが見つからない。まあ時期が近くなればそれなりの物が出てくるだろう。そしてコートは気にいった物は高いという、いつものパターンだ。まあ当然ではあるが。
本屋では、先日買った「キャノンEOD7Dスーパーブック 機能解説編」の続編、「キャノンEOD7Dスーパーブック 実戦活用編」を購入。 立ち読みでアサヒカメラが編集した同様の本も読んだが、やはりこのカメラはハイ・スペックだ。プロのカメラマンが使う機能が結構あるのだが、私には当面用がないし、そもそも使いこなせるかかなり疑問な部分もある。もっともハイ・アマチュア向けにはこのくらいの機能と性能がないと、カメラとしては失格なのだ。つまり撮りたいと思う写真がいつでも撮れないようでは、デジタル一眼として失格なのである。そもそも潜在能力は高い方が、のちのち便利なのは、フィルム時代からの経験上断言できる。 ただし高機能とは言っても、やはり動画は不要だ。何度でも言うが、カメラは写真を撮る事に特化すれば良い。いざという時に撮れると便利と言う人もいるが、動画はかなりメモリーを使うのだから、写真をたくさん撮っていたら、やはり使えないのである。その機能を削って、操作ボタンなどはシンプルにした方が絶対に良い。 本当に写真を撮るのが好きな人は、動画の場合でもきちんと撮りたいと思うはずで、だったらビデオ・カメラを用意するものなのである。普通写真を撮る時は写真に専念するだろうし、そういうものなのである。これは真面目に写真を撮った事がない人には、恐らく判らないだろう。
外出中はずっとiPodで色々聞いていたが、今日はジェフ・ウエイン「宇宙戦争」、ユーライア・ヒープ「ソールズベリー」、ブラック・サバス「ヘッドレス・クロス」そして「KOTOKO他のセレクション」だった。外で聞くのは、まあこんなものだろう。 今度は「スケバン刑事ラスト・メモリアル」を入れてみても良いかもしれない。当時この番組を見ていた人なら、このアルバムで続けて聞くと意外と面白いのだ。特に南野陽子はこの番組がデビュー作で、エンディングや挿入歌をビシバシ歌っており、短期間でけっこう上手くなっていくのが判って面白いのである。個人的には「風のマドリガル」のあたりからようやく少しは上手くなってきたと思う。力の抜き方に無理がなくなってきたと感じるのだ。曲としては、その前の「哀しみモニュメント」から面白いと思うようになってきたものだが。そういえば「スケバン刑事3」のエンディングである「Remember」はベスト10に入っていたので、良くテレビの歌番組で流れていたものだ。 ただこのアルバムの難点は、CD普及の初期の物なので、特に高音部の音が悪い。こういうのこそリマスターするべきだと思うのだが、再販されたCDもそのままだったようで、残念だ。
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