どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月06日(金) 今更の「ウルトラQ」

 あちこちでEL&Pの再結成が騒がれている。
 でも調べてみたら、これはレッド・ツェッペリンと同じパターンで、2010年7月26日にロンドンで行なわれるロック・フェスティバル「High Voltage Festival」に出演するため、という話らしい。
 まあ現時点でこのグループをパーマネントでやるのは無理があるだろう。我々の世代ならともかく、若い世代への知名度が低いし、それゆえ商売にはならないだろう。なんらかの記念盤が出るかもしれないが、それだけかもしれない。そもそもライヴとしては、キース・エマーソン単独の方が私としては面白いと思っている。EL&Pとなると、各メンバーの経歴から、クリムゾンやエイジアの曲もやりそうだし…。

 ところで、mixi内である人が、初めて「ウルトラQ」を見る人に6話選んで勧めるとしたら何にするか、というアンケートをやっていた。楽しそうな話題だったので、つい書いてみた。
 元々怪獣バトルは好きではない(小学生当時ですら、「ゴメスを倒せ」等の怪獣バトルはあまり面白いとは感じなかった)ので、「ウルトラQ」での怪獣同士の戦いは「ウルトラマン」への試金石だとして、その上で「ウルトラQ」の独自性は何かと考えた時、それは「SF」であるという結論になる。
 つまりSFアンソロジーとして何を選ぶかという話になり、私は以下の6作品を人に勧める。この6作品を見れば、「ウルトラQ」の世界観は充分理解できると思っている。

 以下放映順
  1.ペギラが来た!
  2.バルンガ
  3.ガラダマ
  4.2020年の挑戦
  5.悪魔ッ子
  6.あけてくれ!

 もちろんこれ以外にもいくつか薦める作品はあるが、とにかく「初心者に勧める6話」と限定されているので、仕方がない。だがこういうセレクトも楽しいものである。


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