どんぐり1号のときどき日記
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2009年11月07日(土) 今日の破壊活動

 今日は一部の人間を除いて会社に来るなと言うので、行かない。
 業績が悪いためのある対策なのだが、やるだけの意味は全くない。これは生産中止している工場のラインにこそ意味があって、商社としては百害あって一利なし、である。

 と言う訳で。
 実家の不要になった下駄箱(下駄などないのに、つい下駄箱と言ってしまう)を、破壊する。30分ほどで破壊終了。
 ついでなので不要になった茶箱を破壊しようとしたらこれがかなり頑丈で、1個壊すのに1時間弱もかかってしまった。流石に昔の茶箱は丈夫だと実感する。結局は、破壊から廃棄まで2時間半もかかってしまったではないか。

 その破壊活動の途中で、某ノ×ヤから携帯に「中古のブツが入った」との電話があった。せっかくなので廃棄が終わってから行ってみる事にした。廃棄は会社の廃材置き場に置かせてもらう事にしているのだ。そして15時頃にノ×ヤへ着く。

 1.MGCのカート付きトンプソンが9,800円という値段だったが、表面がオイルも付けずに放置したような状態になっている。内部のメカは何の問題もないので、これはかなり惜しい。この表面をレタッチするのは、かなりの手間がかかりそうで諦める。

 2.それなりに遊んだ形跡はあるが、意外と状態の良いMGCローマン2インチ、しかもあのフレンチ・コネクション風パッケージ付きで7,500円は面白そうだった。でもこれ、バレルが抜けやすいのだ…。

 3.MGCコルト・パイソン4インチのHWモデルは、未発火で表面もかなり綺麗だった。あまりの状態の良さに、これで8,500円は安過ぎないかと聞くと、実はこの時期のモデルは意外と市場にあるのだという。納得。でもこれはお買い得な気がする。

 4.前回見た、MGCガヴァメント・シリーズ70の初期モデルはまだあった。私はこのカートが小さい初期モデルが欲しいのだが、12,000円とちと高めなのである。貧乏人は辛いが、でも予備としてこれはおさえたいところだ。

 5.新品ではマルシンのブローニング・ハイパワーに、カートが最初から13発付いているとは知らなかった。これで13,000円台なら安いと言える。撃って遊ぶには最適だ。

 6.RPG-7が70,000弱で、もう売約済みというのには驚いた。みんな金があるのだなぁ。

 7.タナカのP-08用スネイル・マガジンも売っていたが(エア・ガン用だが意味があるのか?)、そういえば、「ブラック・ラグーン」の9巻で、ロベルタがスネイル・マガジンを装着したガヴァメントを使っていたのを思い出した。これをガヴァにつけるアホウはいないか? ちなみにロベルタの一見ガヴァに見える銃は、ブラジルのインベルM911なのだが、刻印以外に違いはないので、マンガに使う意味が判らない…。

 そして帰り際に、レミントンM31RSは大阪の問屋から一挺都合を付けてもらいましたと言う。私に買えという状況を作っているとしか思えないではないか。実際これは欲しいのだが、40,000円弱だ。
 そろそろメタル・ストック・ヴァージョンが出るらしいのだが、私はマックィーンの「ゲッタウェイ」を映画館で観て、その後このショットガンを買ったので、やはりノーマルしか欲しいとは思わない。

 そんな一日だった。


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