どんぐり1号のときどき日記
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夜になってからヨドバシに電話してキャノンEOS 7Dの発売日を確認したところ、10/2発売で確定という事だった。ただし現時点で予約してもキャンセル待ちになる可能性があるし、そもそも在庫数があまり多くはないかも知れないと言われ、かなり悩んでしまう。 ただ、仮に予約したとして18日の三沢の航空祭に間に合わなかったらキャンセルするという事でも良いかと確認したら、しばらく保留になってから、それでも良いですと言われた。この辺は日曜にキャノンの展示会に行って触ってきたと言った時点で何となく態度が変わったので、やはり売れると踏んだ上での対応なのだろう。 いずれ18-200のレンズキットで26万強なのだから、本当に悩ましい問題だ。
ところで「八点鐘が鳴るとき」のDVDソフトが出る。 まあ映画としてはラスト以外の印象は今ひとつ薄いし、アンソニー・パーキンス主演といいながら彼の存在感も薄かった。それでも気になるのは、私が初めて一人で映画館へ観に行った「ウイラード」との併映だったからである。買うかと言われれば躊躇するが、気にはなるのだ。 むしろ「ウイラード」のソフト化を強く希望する。この映画はリメイクされたくらいだから、やはりそれなりに人気はあるのだろうし、とにかくブルース・デイビソンの孤独感とアーネスト・ボーグナインのヒール感が最高である。 後味は良くないが、さっさとソフト化して欲しいものである。
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