どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
午前中に新幹線の切符を予約しに駅前まで行く。 もちろんサンダーバーズがショーを予定している三沢航空祭用である。今朝は行き帰りのどちらも問題なく買えたが、10月18日の状況を聞いたら「夕方からの上りは埋まり始めてますね」と言われた。これは航空祭の帰り組がかなりの比率を占めているような気がする。八戸方面への下りは分散するからまだ余裕らしいが、帰りの上りはここ数日で売り切れるのではないだろうか。 なお今回のサンダーバーズは、10月15日(木)が千歳、10月17日(土)が浜松、10月18日(日)が三沢というスケジュールである。意外とハードだ。まあ最終日が三沢なので、それなりに張り切ってくれるのではないだろうか。でもすぐに韓国ツアーだから、やはりハードである。 さて、カメラはどうしようか…。そして当日の天気も心配である。過去2回は、テロのため中止と雨のため中止になっている。つまり前回私が見てから後、三沢ではまともに飛んでいないのである。そして雨となるとカメラのプロテクトも必要になる。 つまり、どうやっても心配のタネは尽きないのだ。
夕方近くなってから、youtubeで「NOIR ノワール」を見る。先日サントラを買った作品だ。さすがに26話もあると、一気に全部を見るという事は無理だ。こういう連続物は、ワン・クール13話位でまとめて欲しいところだ。 しかし最近はyoutubeのおかげで、作品自体はまったく知らないが音楽が面白いのでサントラを買う、というケースが増えた。中には実際に作品を見たら腰が砕けたのもあるが…。 今回の「NOIR」は、音楽と共に、作品自体も思ったよりはかなりマトモなようだ。ただ話が進んでいくと、だんだん荒唐無稽度が増していく。ストーリーの骨格もだが、演出もである。ちょっとプロの殺し屋としてあまりにお粗末かつ偶然に頼りすぎているし、動きは明らかに人間離れしている。それでも射撃の描写が比較的きちんとしているからあまり不快感はない。 というか、この作品もエヴァンゲリオンの影響下にあるとストレートに判るのもどうかと思う。もう一工夫が必要だろう。
あと効果音はそこそこ頑張っているが、やはり私からするとまだまだという部分が多い。音が違いすぎるのだ。一番がっかりしたのは、撃ち終わったショットシェルはメインがプラスチックだから、ああいう金属音はしないのである。予算の都合で、カートだから全て同じ音にしているのだろうが、こういう所の心配りが日本は乏しいのである。
|