どんぐり1号のときどき日記
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2009年09月22日(火) やっぱりサイレンサー

 実家の粗大ゴミをたたんだり、庭の邪魔な樹の伐採検討などをする。まあ伐採は業者に見積もりを出してから決定するのだが、とりあえずどういう雰囲気にするかを大体考えておかなければいけないのだ。母親の手術もあるので、価格があまり高いようなら、来年廻しである。

 ついでにどんぐり2号が東京に行った時に、たたき売りしていたので買ってきたクレアの1/8フィギュアの写真も撮ってみた。原作では初めてリフルと会った時の擬装用の装備で、顔も覚醒直前の顔がセットされている。クレアは所詮は化け物だと言う事を忘れてはいけない。 しかし予想はしていたが、三脚がないと接写はブレてしまって全くダメだった。こういう部分でコンパクト・デジカメの液晶システムというのは使いにくい。撮る時の固定が難しいのだ。世の中は、良くこんなバカなシステムを使いこなしているものだと心底感心する。あ、だからブレた写真が多いのか。実際私には、一生かかっても使いこなすのはムリだろう。

 午後になってから、少し前に電話をもらっていたがご無沙汰していた某NODAYAへ行く。別に何かを買うためではなく、むしろ情報収集の意味合いの方が強く、いろいろと無駄話をしてくる事が多い。

 だが今日はとんでもない物を見つけてしまった。マルベリーフィールド製のマルシン・ワルサーPPK用サイレンサーである(この場合、サウンド・サプレッサーではなく、サイレンサーと呼ぶのが相応しいだろう。007だから)。ここでは通販もしているのだが、常連なのにまったく連絡が取れなくなった人がいて、店側でキャンセルと判断した最後の一本を店頭に出したばかりだという。私も運が良いんだか悪いんだか…。
 本体はアルミ製の空洞なので非常に軽いが、バレルよりは丈夫だ。つまり振り回して遊んでいたらバレルが折れるのはほぼ確実なのである。要はあくまで雰囲気を楽しむ製品であり、もっと率直に言えば、年寄り狙いのオモチャでしかない。自分がそういうターゲットなのだから、これはもう仕方がない。
 気になるお値段は、30年前なら安いモデルガンが買えた金額だとだけ書いておこう。そういえばCMCのガヴァメントを安売りで買った時の値段と一緒だ…。つまりかなり高いのである。

 夜にまとりさんからお土産でもらった横濱プリンを食べたが、さすがに美味しい。本物のプリンにかなり近い味がするのが意外だった。これなら人気が出るのも当然である。良いものは美味しいのだ。


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