どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年09月02日(水) |
EOS7Dが出る、らしい |
昨日あかいメガネさんが掲示板で発売を教えてくれた「キャラクター・エイジ」Vol.3購入。 しかしまさかこの雑誌がここまで続くとは思ってもみなかったが、やはり世の中ガンダムだけではつまらないのである。当然だ。 さらに当然だがこの雑誌、若者にはあまり売れないだろう内容ではある。もちろんノスタルジーに浸っていると言う意味ではない。単純に若者に馴染みのない内容だからだ。明らかにキャラクターの設定が40代以上である。若者には、これがどう面白いのか、多分良く判らないだろう。 ちなみに記事にあったが、昭和30年代当時、いつも笑っている人はいなかったという部分は、言われてみればそうだったと思う。みんな生きるのに必死だったのだ。子供だって、年がら年中笑っているような時代ではなかったはずだし、自分も含めてそうだったように思う。
ところでこの雑誌を買う時に何気なくマンガのコーナーを見たら、なんと「むこうぶち」の25巻が出ていた。確か20巻が出たあたりで、原作というか原案作成者が亡くなったためそろそろ終わるのではないか言われていたはずだ。良く続くものである。もっともここ3巻位の内容は、立ち読みできないのでさっぱり判らない。 ちなみに私は麻雀をやらないし、特に興味はないのだが、単純にマンガを書いているのが天獅子悦也だから気にしているだけである。彼のデビュー作である「川俣先生教育日誌」は連載当時から読んでいて、今でも好きなマンガなのである。
そして帰宅後、ネットのニュースを見ていたらキャノンから「EOS7D」が出るという記事があった。 フィルム時代最後の名機「EOS7S」を知っている身としては、EOSシリーズの40D、50Dに続くナンバーが60Dではなく7Dだと言うところに、今回はキャノンの自信が感じられる。1800万画素はどうかと思うが、なにせ視野率100%である。もしかしたら7Sと同じような自信と誇りがあるからこそのネーミングなのではないだろうか。 ただし本体のみで24万円位になるらしいので、おいそれと買えるような物ではないだろうが、おそらくはハイ・アマチュア向けとしてのフラッグ・シップにするつもりなのだろう。とにかくキャノンとしては、久々に非常に楽しみなカメラだ。
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