どんぐり1号のときどき日記
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2009年08月10日(月) 検診は疲れる

 今日は会社で指定されている、年に一度の検診だった。雨が激しく行くのが面倒だったが、受けなければならないので仕方がない。

 メタボチェックで、看護婦(今は看護士だっけ?)が「あれ、もう一度計ります」と再計測する。昨年よりかなり減っているらしくワザワザ確認する。体重の時には他の看護師が「あら、6キロも減ってますけど何か運動とか始めました?」という。そん面倒な事はしていないのだが、さて…。

 採血では、針が刺さるのをじっと見ていたのに痛みが全く感じられなかった。終わった後の止血もうまく、出血が全然なかった。こんな上手な人にあたったのも久々である。そういう話を会社でしたら、どうもはりさきを見つめる人は少数派らしい。そういえばチャウチャウなんかも見ないと言っていたのを思い出した。もしかして、はりさきを見る人は、本当に少数派なのか?
 でも血液自体には同年代の多数派と同じく、色々と問題が出てきたらしい。今まで再検査という経験がないのだが、もしかしたら初めて行う事になるかもしれない。

 相変わらずバリウムでの検査は嫌なものだ。検診でどうも具合が悪くなると言うのは、本末転倒ではないのか。しかも終わってから弁当が出るのだが、内容が油っこい物ばかりで、バリウムを飲んだ後ではそうそう食べられるものではないだろう。色々と問題があると思ってしまう。

 そして待っている間に「ブロークン・アロー 戦闘妖精 雪風」を1/3位読めた。これが検診の良いところだな。


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