どんぐり1号のときどき日記
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どんぐり2号が、明日発売予定の「もやしもん」8巻の限定版をゲットする。 しかし今回はコンヴェンションの雰囲気があってなかなか楽しめる。楽しめない部分があるとすれば私はビールを飲まないところに由来するのだろうから、これはまあ仕方がない。そういうマンガなのだから。
でもこの学園祭は、現実の学園祭というよりは、明らかにコンヴェンションだ。1970年代末から盛んになったローカル・コンヴェンションは、スケールの違いがあっても、ほぼこんな感じだったのである。あれだけの熱気は、若いという事の証拠だろう。 だから今回の「もやしもん」は、知っている人には判るが、こういうイヴェントにいっさいダッチした事がない人には、ある意味未知の世界だろう。結局、我々のような人種には懐かしすぎるのである。反則技だと言っても良いかもしれない。
しかし限定版のおまけの絵本は、それほど面白いものではなかった。どうもこの出版社の考えている事は良く判らない。しかも通常版と限定版では、マンガ本自体の装丁が異なっているのだが、これも卑怯であろう。だからうちは、「ヴァ買い物」状態ではあるが、結局のところ両方買っているのだ。困ったものである。
そして母親の抜糸は無事に終わったようだ。とりあえず担当の先生が行ってくれたとの事なので、一安心ではある。
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