どんぐり1号のときどき日記
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2009年07月25日(土) 届いた

 昨日ゲットした「もやしもん」の限定版は、早々に入手困難になっているらしい。発売当日にそれもどうかと思うが、様々な噂を聞く限り、やはり出版社が無能だったゆえの事態なのかもしれない。

 ところでまこさんから献本があった。嬉しい。
 本は「おかしな科学 みんながはまる、いい話コワい話」で、装丁を見るとかなり軽い感じがするが、中身はれっきとしたニセ科学に対する啓蒙書だ。だが読みやすいように対談(むしろ漫才か?)形式でいながら、中身は非常にきちんとしており、まだ少ししか読んでいないが、啓蒙書としては誰もが楽しめる内容だと思う。

 ちなみに一般人である私は、献本などそうそう経験できるような機会はないのだが、実はこれで2度目で、おそらく一生の間にあと一度あるかどうか、だろう。
 初めての献本は巽孝之氏からいただいた「プログレッシヴ・ロックの哲学」で、初めてだというのと、まこさんの掲示板で巽氏のプログレ好きをオープンにする議論を手伝ったという自負があって、これはとても嬉しかった。さすがに内容は私などには思いつかないような切り口だが、だからこそ楽しめる内容なのだった。

 そして密林からは「斬 〜KILL〜」のDVDも届いた。
 押井監督監修のオムニバスという形式からも判るとおり、けっして一般受けする内容ではないが、それだけに変わった事を平気でするし、新人の発掘にもなっている。感動するような作品はないが、普通の映画では出来ない面白い事をしているのは確かだ。
 ちなみに山崎バニラが「生きている監督と仕事するのは始めて」と行っていたが、なるほど、と改めて納得する。

 こうして年齢不相応の生活は続くのだった…。


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