どんぐり1号のときどき日記
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今日の気温は昨日より10度も低くなり、涼しくて快適だ。夏が嫌いなので助かるが、それでも会社に行くのは面倒である。
夕方に妹が実家へ来る。彼女もこうちょくちょくと盛岡から来るのは大変である。旦那が現在はほとんど出張ばかりなので何とかなっているが、そうでなければ、こちらで父親の面倒を見るのはもっと大変になっているところで、非常に助かっている。
とりあえず近所で「映画秘宝」を買っておく。まあこの本の意見を鵜呑みにしている訳ではないが、なんとなく読んでいて楽しいのである。連載陣の一部に気に入っている人もいるので、まあ買って損にはなっていない、と思う。
夜、岩嵜さんから電話。昨日送ったのがもう届いたのだという。思ったより早い。
しかしこんな涼しい夜に「Face of Fact」を聞くと、この曲は秋のイメージなのだと感じる。じつに良い雰囲気だ。 だが不思議な事に「Snow」を聞いても冬のイメージはわかない。これは多分「雪国以外の人がイメージする雪」で作られているからなのではないかと思っている。実際に雪国に育った人間にとって、雪はあこがれの存在では決してなく、あくまで日常なのである。そういう意味で万人がイメージしやすい季節は春、夏、秋だけなのだろうと思う。 冬のイメージと言うのは案外難しいものなのではないだろうか。
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