どんぐり1号のときどき日記
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昨日は母親が病院でシャワーを浴びたのだが、傷口を厳重にガードしたはずなのに、今朝回診の先生が見たら傷口が濡れており、急いで処置したそうだ。先生は良いのだが、やはりどうにも看護師のレヴェルが低いのは何とかして欲しい。本当にハラハラしてしまうではないか。
そんな今日、同じグループに昨年入った女性が8月末で辞めるという内部発表があった。この支店における若い子の定着率の悪さは全支店一なのだが、やはり自分の身に降りかかると、本当に困ってしまう。 この子の賢さから考えて、私は2年経ったら辞めるのではないかと思っていたが、予想より半年早かった。結局その分の採用はしないそうで、当然全てのしわ寄せがこちらに回ってくるのである。
困った事にこのグループのリーダーは、「頑張れば何とかなる」と公言する非常に愚かな、そして非科学的思考しかできない人物なのである。 これでは先行き破綻するのは明白だが、どうしてこういう発想しか出来ないのか、実に不思議である。だから本当の問題点という物がまるで理解できないのだ。人が減ったら仕事を減らす算段をしなければならないのに、他の人に回す事しか考えない。つまりグループ内や他グループでのたらい回しである。こうなると仕事の総量は減らないばかりか、余計な手間が増えてしまう。 やはり根本的に頭が悪いのだろうなぁ…。
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