どんぐり1号のときどき日記
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2009年07月10日(金) プラズマですっ!

 相変わらず会社は上手く回っていない。どうして情報の伝達を早く確実に、と考えないのだろうか。不思議だ。

 今日は父親しかいないので、実家へ泊まる。最近は短期記憶の欠落が多くなってきたので、何かと不安なのである。それでも短期記憶が欠落していると覚えているのが不思議なのだが…。忘れているという事実を覚えているというのは、どういう回路の働きなのだろうか。これまた不思議である。

 そんな夜、実家のプラズマ・テレビで映画を再生してみた。実は今までDVDを再生した事がなかったので、ブラウン管と比較してどうなのかが判らなかったのである。
 それでも予想していたとおり、少なくとも液晶よりは遙かに動きが自然だ。アクションの速い動きに不自然さを感じないので、やはりプラズマにして正解だったと言える。そもそも映画がまともに見られないようでは、ディスプレイの意味がないのだが、安い液晶はそういう状況なのである。そんな半端な物を売りつけておいて徐々に品種改良していくというのは、かのMSのOSと全く同じ構図で、実に困ったものなのだが、OSの方とは違って、液晶に文句を付ける奴が少ないというのは、結局映像の美しさが判っていない人が大多数だという証拠でもある。ま、別に構わないが。

 ただし、いかにプラズマまでもメーカーがセッティングしている画面サイズは、やはりかなり変だ。基本的には画面を横長にすると映像もそれなりに横に長く変形するのは当然だが、ノーマルにすると異様に画面が小さいくなってしまうので、普通の人は歪んでいても、大きな画面で見るのだろう。私にはオリジナルと違う歪みは許し難いので、例え小さくなろうがオリジナルのサイズで見るから、なおさら画面の大きさがムダだと感じてしまう。
 結局のところ、こういう部分をおかしいと考える人はあまりいないのだろう。それが大多数の一般人と言う物なのかもしれない。

 そして今日になって気がついた事がひとつ。
 このテレビはHDD内臓なのだが、予約録画する時にメインの電源を切ってしまうと録画がされないという事を、すっかり忘れていた。どうも外部接続の機械で慣れているせいか、寝る前はついメインを切ってしまい、そうなるとHDDも基本的に全然動かなくなるのである。どうせメイン・スイッチを切るのは高齢者で、何も考えずに節電だと切ってしまうだろうから、HDD用に目立たないサブ電源のスイッチが必要だろう。
 何故最初からそういう仕様にしないのか、これまた不思議である。


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