どんぐり1号のときどき日記
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いわさきさんがSF大会の帰りの7月5日、仙台に寄るというので仲間内に声がけしてみる。 今のところ、チュウジさん、チャウチャウの参加表明があり、少人数でゆったり、という感じになりそうで、それだけでも実にありがたい。まあ日曜の夜だからそれほど集まれないのは判っているし、いわさきさん本人もこの日のうちに北上するので、あまり遅くまでは遊べないのだが、とにかく数人が彼のために集まってくれるというのが嬉しい。
ところで。 昨日頼んだ「メイド・イン・LA」を発送したとの案内があったので、これは2〜3日のうちに届くだろう。とにかく本当に楽しみだ。 これとリメイクされた「ヒート」を比較する事で、「ヒート」の欠点と思われる部分が明確になるような気がするし、あるいはマイケル・マンという監督の欠点が判るかも知れない。 実は劇場公開時にどうも「ヒート」のドラマ部分がつまらないと思っていたのである。これが「メイド・イン・LA」のリメイクだと知ってらは、おそらく無駄が多いためなのだろうと漠然と思っているが、いずれオリジナルを見れば判るだろう。 そんな彼の新作が「Public Enemies」で、日本では正月映画の予定になっており、観られるのはまだまだ先である。
そんな夜は実家へ行って、入院に伴う様々な事を確認する。 だが、確認すればするほど色々と懸案事項が出てくる。特に一人残る高齢の父親が色々と問題である。もう少し若ければ特に問題はないのだが…。そろそろ遠くへも出なくなったし、食事の量も減っている。根本的に足腰が弱っているのだ。 さて、母親の退院までの2ヶ月間は、結構長いものになりそうである。
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