どんぐり1号のときどき日記
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2009年06月07日(日) そんな日曜

 今日は一日会社である。
 完全に老朽したエアコンをなんとかしなければならないのだが、4階まですべて新調すると定価レヴェルで2億近くかかる。当然赤字の会社にそんな事はできないので、とりあえず営業がいる1階を修理する事になった。
 もっともこの発想は間違いで、2階の管理部門の方が一日中使うし来客も多いのだ。どうも営業という文字に弱い人種が多いので勘違いも多くなる。
 まあそれはともかく、これから屋上の機械の交換と各フロアの配管等の小さな修理を行い、日曜を4回使って1回の天井部分の大がかりな修理を行うので、当然付き添いの人間が必要になるのだった。実際、小さなトラブルが2件発生したのだが…。

 それはともかく、昨日まとりさん用にイーグルス・マガジンの5〜6号を入手していたので、本日発送する。これは本当に球場でしか買えないので不便だ。つまり誰かが金を払って入場しなければ入手できないのである。せめて公認グッズを売っている店で扱えば楽なのだが、こういう限定はちょっと困ってしまう。

 限定と言えば、白松がモナカ本舗で今、日本酒をしみ込ませたカステラを売っている。いつまでなのかは判らないが、親が食べてみたいというので買ってみたのだった。アルコール度数は2.5%なので、量を食べなければ酔う心配はない。そもそも酔うほど食べるのは大変だし、1本が1,050なので懐にも良くない。
 まあ食べた感じは、ほのかに日本酒の香りのするカステラである。不味くはないが少し高いと思ってしまうのは、基本的に酒を飲まないからなのかも知れない。

 ところで、ところで。
 先日KOTOKOのCDを買ったのだが、やはり「Asura」を越える曲はなく、かろうじて「羽」がなんとか聞ける程度だった。「Lament」も入っているが、これは他のアルバムで持っているので実質2曲である。もっともこれでお気に入りだった6曲、「Suppuration-core-」「Re-sublimity」「Face of Fact」「Asura」「Lament」「I pray to stop my cry」がすべて揃ったからよしとしよう。
 しかしKOTOKOが曲を提供する先は、ゲームやアニメその他のタイアップというものが多いので、実は気に入った曲を買おうとすると結構大変である。KOTOKOのオリジナルアルバム自体が少ないし、提供した曲はそれらには入っていない事が多いので、何に入っているのかを調べる事から始めなければならない。
 先日もyoutubeで戦闘機の映像を見ていたらバックの曲が気に入ったのだが、まずその曲名が判らない。声からKOTOKOだとすぐに判ったが(最近戦闘機にKOTOKOの歌を合わせた映像が多い)、意外と題名を確定させるのは面倒なのだ。ようやく「決断のentrance 」と判明したが、今度はそれが入っているCDが判らない。これまた格闘する事10分、ようやくアルバム・タイトルが「PRISM ARK Vocal Collection 2」だと判明したのだった。
 判明したのはいいのだが、これが予想通りアニメの曲を集めたアルバムで、しかもジャケットが自分の好みではなく(というか、ロリは嫌いなのだ)、鬼のように恥ずかしいものだった。これは店頭では絶対に買えない。そもそも定価で買うようなシロモノではないのだ。さて、どうしたものだろうか。

 そんな夜。
 うちの目の前に飲み屋の一角があるのだが、19時30分頃から10台前後の消防車が集まってきた。もちろんサイレンを鳴らして、である。この辺は良く消防車がくるのだが、特に何事もなく状況終了することが多いのだが、いつも来る数が多いので、それなりに緊迫した状況なのだろう。
 今回も10台以上集まったのだが、特に何事もなく解散していった。どういう状況だったのか、さっぱり判らないのもいつもと同じだ。

 そんな日曜である。


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