どんぐり1号のときどき日記
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朝から雨だ。そして粗仕事だ。 と言う訳で、土曜だというのにこちらの支店はバタバタとしている。もちろん事務だけが、だ。まあ営業が土曜に暇そうにしているのはいつもの事で、時間と光熱費のムダである。 そして福島の尻ぬぐいのために、こちらの課長が打ち合わせに行った。月末だというのに人員を1人取られたのだから、本当に困るのである。月曜の月初も朝からそちらに行くので、こちらは人員不足になる。知らんよ。
さて、ようやく押井監督などによるオムニバス作品「「斬〜KILL〜」が7月に発売決定となった。最近はこういうマイナーな作品の映画館での上映も東京のみというケースが多くなり、ますますソフトへの依存度が高まってしまう。大きな期待をしているソフトではないが、ちょっと興味のある作品もあるので、早く見たいのである。まあ押井監督の作品も入っているので、無条件に買うのだが…。 だがやはり映画というのは大きなスクリーンと良い音響で観たいではないか。
そんな夜にモンティ・パイソンの日本語吹き替えヴァージョンを見る。最初の1枚だけだが、やはり面白い。 この中で、ピカソが自転車に乗って絵を描くというスケッチがあるのだが、場所の説明の中に「バターシー」と「ソールズベリー」が出てきて、ちょっと嬉しくなる。「バターシー」はピンク・フロイドのアルバムである「アニマルズ」のジャケットにもなったバターシー発電所のあたりだし、「ソールズベリー」はユーライア・ヒープのアルバム「ソールズベリー」で、ここはイギリス陸軍の演習地でもある(日本でいうと、富士の演習場のようなものか?)。だからジャケットに戦車が出てきても、当然のように違和感がないのである。
だからどうしたと言われると困ってしまうが…。
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