どんぐり1号のときどき日記
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| 2009年05月29日(金) |
死ななきゃ治らないのだ |
またPCが不調だ。今度はネットにまったくつながらないのである。 どうもLANボードがやられてしまったらしいが、困った事にマザー・ボードのオン・ボードなので、簡単には交換できない。う〜む。こういう時、朝早くから夜遅くまでいなければならない会社というのは、平日には何もできないのが本当に不便である。
その会社の福島支店で事務課長が倒れ、来週検査入院だそうだ。職場から突然行方不明になり、30分以上してから戻ってくるなり倒れ、支店内に人がいないため、大騒ぎになったのである。 これは通常なら同情するパターンだが、コイツに関しては同情するつもりは全くない。むしろ倒れるくらいなら死ねば良かったのにと思うくらいで、そうすれば本店側もちゃんと動いてくれるからだ。企業とはそういうものなのである。 とにかくこの課長は、社員の健康管理責任者でありながら、以前から自分には脳に小さな血栓があると公言し、ならば医者に行って体調を万全にしなければならないのに、病院に行く時間がもったいないからと怠り、しかも自分の仕事を代行する人間を育てていない。だから今回は、こちらの支店から人を送る事になってしまったのである。普段時間がもったいないとバカな事を言いながら、いざとなれば他人の時間の無駄遣いをさせている。本物のバカである。 上の連中はすべて営業上がりだから、事務から急に人を取るという事がどれだけ大変な事か判らないので、簡単に仙台から人を行かせれば良いというが、それでこちらの仕事が滞れば怒り出すから本当に迷惑なのだ。 いずれすべては自己の健康管理をまったくせず、仕事も自分勝手にしかやっていないこのバカ課長が悪い。私の前の上司だから、どれだけバカが充分に判っているし、他の連中も色々と言っているような奴なのである。
世の中には惜しまれて亡くなる人が多いが、こういう迷惑なのも存在する。多分今後も同じような状況を招くのは明白で、そういう性格の奴なのである。そしてそれがどれだけ周囲に迷惑をかけているか判っていないし、そもそも判ろうとしていない。死につながる病気を持っていて、会社ではそれなりに責任がある立場なのに、何も対策をとっていないのには本当に呆れるばかりだ。 それなりにいつも気をつけてるなら同情もしようが、自分がどれだけ周囲に迷惑をかけているか判っていないのでは同情のしようがない。 人の病気に対して腹が立つケースはそう多くはないが、こういうタイプは絶対に学習しないから本当に迷惑だ。
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