どんぐり1号のときどき日記
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今日もひたすら暑い。まるで夏が来たようだ。このまま秋になってくれると嬉しいのだが、やはり無理か…。
しかし暑くなると出てくるものに、蚊と珍走族がある。うるさく迷惑な点では同類であるが、最大の違いは殺せるかどうか、だろうか。 各町内で自警団を組めば、珍走族等あっという間に壊滅できると思うのは私だけではあるまい。うるさいだけの珍走族は視野買いの的、ただのゴミなのだから。 だが警察に珍走族を取り締まる気はさらさらない。ゴミ掃除が面倒だからだ。だが取り締まらないだけならともかく、警察は珍走族の味方をしてしまうから厄介なのだ。なにせ、例によって加害者の人権が優先なのである。
かなり昔だが、一般人が暴走族に公道で囲まれて、生命の危機を感じて逃げようとした時にその一台と接触したという事案があった。当時かなりの騒ぎになったのは、この時の警察の対応が素晴らしかったからである。なにせ接触した一般人を、殺人未遂で逮捕したのである。断っておくが逮捕したのは暴走族側ではなく、本来被害者である一般人である。警察とはこういう組織だというのが良く判る事例だ。警察は決して弱い者の味方はしない。珍走族やヤクザのように集団で悪事をする連中に弱い組織なのである。
だから繰り返すが、裁判官制度が必要なのである。 公務員と一般市民との感覚は、実は全然違うのだが、問題なのは公務員がそれを全く意識していない点で、だからこそ一般市民の感覚を裁判に関係する公務員に「教える」必要がある。 人を裁くなど恐ろしい、とか言うバカもいるようだが、人を裁いているのはただの試験に通った文系の警察官と検察官、裁判官と弁護士である。彼らも所詮ただの人なので、かなりの割合で腐っているのに、そんなバカによく命を平気で預けられるものだと感心する。昔から現在に至るまで、冤罪というものがなくならない事実をどう捉えているのだろうか。 しかも実際の法体制と現実の社会感覚には著しい乖離があって、それを埋める努力は余りなされていないし、してもなかなか埋まらないのが現実だ。特に警察の犯罪相手に市民は打つ手がない。法を管理する側の犯罪では、当たり前だ。 そんな現実を理解しようともしないのは、ただのアホウだという証拠であろう。
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