どんぐり1号のときどき日記
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2009年05月06日(水) 初めてのDVD-R

 駅前に出て、少々買い物。
 デパートの物産展で親から頼まれた物を買い、あとはDVD-Rを買う。実は頼まれ事があったのだが、DVD-Rなど焼いた事がないので空のメディアを持っていなかったりするのだ。つまり自分で焼くのは初めてとなる。

 帰宅後、リッピングとライティングのソフトをダウンロードしてみる。ここで英語がろくに読めないためにミスってしまったが、最終的にはなんとかなった。
 そしてDVD-Rの作成にとりかかったのだが、最終的には90分の物を作るのに実質2時間かかってしまった。なんだかなぁ。まだCD-Rの方が対時間効果で考えればかなり良いと言えるのだが、DVD-Rでこんなにかかるのでは、ちょっと問題であろう。
おそらくはもっと効率の良いやり方があると思われるし、そうでなければ誰もこんな非効率的な事はしないだろう。いずれこれからちまちまと勉強していかなければなるまい。
 しかし作業中は、他の仕事も出来るようだが、やはり不安になるのでついついシングル・タスクにしてしまう。もったいないが、2時間をむだにする余裕はないので仕方がない。
 で、封筒などを用意して、郵送の準備だけはしておく。

 4日間の休みもこうしてあっという間に終わってしまう。
 
 そんな夜にネットのニュースを見ていたら、長野県警の巡査長が拳銃をパチンコ店のトイレに忘れたというのがあった。
 以前から言っているが、現在の日本の警官に銃器は不要だ。銃器がどれほど危険な物かの認識がない警官ばかりだからだ。イギリスと同じように銃器を扱う警官は別に教育した別部隊にするべきなのである。今回もパチンコ店側で保管していたと言うが、パチンコ店ならヤクザも出入りしているので、簡単に盗まれていた可能性がある。結果として帰ってきただけで、これはクビにしてもおかしくない由々しき事態なのだが、多分警官自身にそんな認識はないだろう。だから不要なのだ。
 日本の警官に銃器は絶対に不必要だ。特殊部隊だけを徹底的に訓練すべきなのである。そうでなければ、いつ暴発させたり盗まれたりするか判らないのだ。

 ちなみに良く暴発事件もあるが、そのほとんどは銃器の扱いに慣れていない事による暴発だ。つまり落下等による信管への衝撃ではなく、明らかにトリガーを引いているのである。それはひたすら公にしないようにしているが、ニュースを読めばそのニュアンスで判る。

 そして銃器が絡む犯罪の場合、その多くは現場の警官ではどうにもならないのは今までの事件が証明している。結局は特殊部隊が出動しているのだ。
 つまり現場の警官に銃器など、迷惑なだけの時代なのである。そもそもヤクザや暴走族相手にまともに銃器を使えるスキルなど、現場の警官にはない。結局弱い物相手にしか使えないのでは、所持する意味が全くないのである。


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