どんぐり1号のときどき日記
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2009年04月21日(火) 高齢化非対応社会

 天気予報の通り、朝から雨が降って薄ら寒い。それでもトレンチ・コートで充分だから、それほど寒いという程でもないのだろうが、少し風がふくとどうしても寒く感じてしまう。風で寒さは倍増するのだ。

 そんな天気の中を母親は膝関係と眼科へ行ったそうで、これはちょっと大変だ。
 しかし膝の方は、炎症が引かないと手術が出来ないとかで、しばらく様子見になってしまった。若いならともかくそれなりに高齢で間に合うのか? こういう所で今ひとつ医者の言う事が信じられなくなるのだが。
 高齢であり、そこそこ日常生活もしなければならないのだから、そう簡単に炎症が引くとも思えない。それでは手術はいつになるのか不透明になってしまうだろう。
 やはり日本には高齢者社会がなかったし、そもそも姥捨て山という概念がある国だったので、想像力がない社会になってしまった現在、本当に高齢者の事を考えた福祉など不可能なのである。自分が障害を持ったり年を取ってから初めて判るという単純な頭の連中が多すぎるのだ。

 そんな事とは全然関係ないが。
 いつも「ロッキン・オン」と同じく立ち読みだけで済ませている「BURRN!」だが、今月の新譜情報に「ラッテ・ミエーレ」という文字があった。懐かしいと一瞬思ったが、一体いつから「ラッテ・エ・ミエーレ」ではなくなっていたのだろう。それとも「アシュラ・テンプル」が「アシュラ」になったような、メンバーの移動に伴う名称の改変なのだろうか。これは謎だ。
 でもアルバム「受難劇」は結構良く出来ていたので、このアルバムも聞いてみたいものである。


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