どんぐり1号のときどき日記
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年度末の師走である。明日は正月か?
ネット上で、社民党の某福島瑞穂が韓国からの帰化人だという記述をよく見かけるようになった。 その記述を見ると、本人の部分はともかく他の人の部分でガセっぽく感じてしまったので調べてみると、どうやら本当にガセらしい。だが普通のガセ・ネタと違って、この某福島ならそうかも知れないと、誰もが思うような事をしているから、ある意味で仕方のない事かも知れない。あまりにも某国寄りの発言、行動か多く、拉致問題では完全に北朝鮮寄りの発言をしていた程なのだから。 もっとも、そういう某国寄りの言動を抜きにして考えてもこの人の発言は異常だ。根本的に政治家としての知性があまりにも欠落している。あれではウーマン・リブと言われたヒステリック集団の一員と何ら変わらない。この人を見てまともだと思う人間は、明らかに普通の日本人の感覚ではない。
元々社民党の前身である社会党は、数を揃えるために様々な思想の人間を集めたのだが、自民党の対立野党という性格上、旧左翼系を集めてしまったのである。しかしそういう連中が同一の方向性を持って政治を動かすなどあり得ない。右翼でさえ考え方が異なるのに、左翼に至ってはもはや思想はバラバラだったのだ。 統一見解を全く持たない政党が政権を取るとどうなるか、彼らはそれも示してくれた。政治的経験値が著しく欠如している状況では、今の日本社会を動かすために自民党と全く同じ事をするしかなく、結局は何も変えられなかった。当然である。 かくして社会党は崩壊した。そのままの党員で結成した社民党など、もはや日本には不要である。
そして現在、民主党が全く同じ轍を踏んでいる。だが党首の小沢は元々自民党員であり、田中と金丸という政治を金儲けのためと捉えた人間の下で学んでそれを継承しているので、まともな政治信条を持っているはずもなく、常に相手を恫喝する事しかできない、ある意味ヤクザと同じ方法論で政治を動かそうとする。 最後の古いタイプの政治家であり、日本には不要の政治家である。早いところ引退して欲しいが、金の亡者なので、死ぬまで政治にしがみついている事だろう。
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