どんぐり1号のときどき日記
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アマゾンでキャンセルした『スネークマンショー「楽しいテレビ」』を買いにタワー・レコードまで行く。ここでは定価販売だが、入手できなくなるよりはマシなので仕方がない。 ついでなので、日記でJ.Rさんが取り上げていた「さらば友よ」のDVDも買ってしまう。これはアラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンの競演作品だ。ただし映画としてはあまり良く出ている訳ではないが、銃や車といった、本筋とは関係ない部分がかなり面白い作品なのである。特にシトロエンDS19が面白いのである。 しかしJ.Rさんの日記は、読んでいるとその映画をついつい見たくなってしまうのである。困ったものだ。
この時、なんと「ヘルムート・ニュートン」のドキュメンタリーDVDを見かけてしまう。内容としては当然ながら写真撮影の背景を紹介しているようだが、こんな物が出ていたとは全然知らなかった。約\6,000という価格ではおいそれと買う訳にはいかないが、かなり興味のある映像なので、近いうちに何とかしたい。 しかしこういう作品ほどレンタルにおいて欲しいと思うのだが、そういうのに限って絶対に置いていないのである。
ここのCDコーナーを見ていたら、マイク・オールドフィールドの輸入盤2枚組の「Music of the Spheres」があった。 オリジナルの単体ではすでに持っているが、これは同じ内容をライヴでやった「LIVE at the Guggenheim Museum」とのカップリングなのである。彼のライヴについては公式盤が少ないのでこれも欲しいところだが、本当は公式に出して欲しい音源は他にたくさんあるので、そちらを何とかしてほしいものである。
その後本屋に行き、「ストレンジ・デイズ」を買う。 一瞬古いのが置いてあると思ったら、サイズが元に戻っていたのだった。クリムゾンの特集は時々やっているから、同じサイズでは一瞬区別がつかない事もある。いずれ大きい版の方に色々と事情があったらしく、そのうち内情は報告すると編集後記に書いてあったので、期待せずに待っておこう。 この時、文春の文庫版でとり・みきの「時事ネタ」があった。オリジナルは持っているのだが、文庫描き下ろしが2ページあるというので、泣く泣く買ってしまう。まったく商売がうまい。でも少し前なら、どんな本であっても描き下ろしなどの追加はもう少し豪華だったように思う。要はどの出版社も不況で冒険はしないし、ケチになっているという事だ。
しかしあっという間に金がなくなるなぁ…。
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