どんぐり1号のときどき日記
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朝から結構な雪である。しかも濡れ雪だから重い。などと言っていたら、10時には雨に変わっていた。少なくとも道路はうっとうしい状態である。
今日は「PLUTO」7巻の豪華版の発売日だ。私は最初からこちらで買っているので、やはり最後までこれで揃えたい。というか、そもそもマンガというものは、このサイズで見るものであり、それが正しい姿なのである。まあこんなスタイルで出版されるケースは希ではあるが。 でもオマケはちょっと、というか不要かもしれない。いや、きちんと考えられた物なら良いのだが、どう考えてもネタ切れなのである。それが明確に見えるようでは失敗だろう。おまけなどつけず、きちんとした体裁で出せば良いのである。
会社の近くの模型屋へ寄ったら、ペガサスホビーの輸入版で「Martian's War Machine」があった。もちろん195年版「宇宙戦争」のウォー・マシーンのプラモだ。スケールは一応1/144のジオラマと1/48の単体の両方である。 ただ当初の発売時期は3月下旬と聞いていたので、予定よりはかなり早い。シュリンク・パックなので中は見られないが、出来と値段を考えると高い商品になっているとは思うが、数少ない宇宙戦争のモデルなので、これは欲しい。
そんな夜。 少し早めに退社して、実家の雪かきをしておく。雨でかなり溶けたとは言え、このまま凍ってしまっては何かとやっかいだ。
帰宅するとSAABの経営破綻のニュースが飛び交っていた。この会社は元々航空機の会社で、特に戦闘機はドラケン、ビゲン、グリペンが有名だ。一般人には自動車メーカーとしての知名度の方が高いとは思うが、要は日本で言えば三菱のような会社である。そんな会社の自動車部門とは言え破綻したのだから、やはり世界はとんでもない時代に突入しているのが良く判る事例だ。 もっとも、アメリカのGMの子会社になった時点で運命は決まっていたのだが。
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