どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
乙戸さん、チャウチャウと3人でヲタショップ巡り。 昼にスタバで合流して、とらのあなの入っているビルで1階3階4階6階と回る。 1階のゲーセンでは、絵里他さんがどうやってあのバネの弱い機械で景品をとっているのか不思議だったのだが、実際やってみて納得した。要は店員とのコミュニケーションが重要だったのだ。少しやって全然とれない時、取り方を教えてくれる店員がいるのでその人にコツを聞くのである。我々は充分年寄りなので、丁寧に聞けばいろいろと教えてくれる。店としても全然取れないと思われては、客が減るから、適度に取れるようにしてくれるのである。これが判っただけでも収穫だ。 ちなみにチャウチャウは色々とゲットして、乙戸さんに貢いでいたが、実際のところ彼は結構うまいのである。想像していた以上に集中力があるのだ。
その後、ボークスへ行く。 1/8や1/12のゼマイティスGZV-3700 MFやリッケンバッカーなどあり、どうしようかと悩む。いずれ1/12はいくつか欲しいのだ。どうするのかと言えば、綾波やアスカにギターを持たせたいのである。しかしこの時に乙戸さんがディスプレイの綾波を見て、私が年賀状に使ったのがこんなに小さかったのかと驚いていた。だからギターのスケールを聞いたのだそうだ。つまり私の写真の取り方もまんざらではなかったと言う事か。
なんだかんだと言いながら、そこそこ疲れてきたので同じビルにあるビックリドンキーへ入る。 いろいろな話をしたが、私が見せたモデルガンの写真に関して、写真として一番理解してくれているのは乙戸さんだったようだ。この辺を見抜く力はさすがだと思う。 あとKCについて、忘年会の時にもらった、往年の映像をまとめたDVDの話題から、実はかなりアクティヴな人だという結論も出た。何かをやろうと動き始めた時のパワーは我々の遙かに上を行くし、そしてここが重要だがさりげないセンスが非常にバランス良く使われている。もしかしたら今日の3人には真似できない事かもしれない。アクティヴだけなら何とかなるが、微妙なセンスという部分が簡単には真似できないのである。
などと話をして、結局はここに一番長く居てしまった。店を回るといっても我々の事である、茶店等に入ってダベリングの方が長いのは当然なのだ。とにかくあっという間に時間が経過してしまったのはいつもの事である。
そしてチャウチャウの車で「火星の庭」へ行く。すぐ向かいに100円パーキングがあるとは気がつかなかった。 ちなみに「火星の庭」は小さい古本屋だが、半分が喫茶店という洒落た店なのである。本自体の価格は少し高めだが、魅力的な本が多いのはさすがだ。こういう時は月並みだが「世の中、銭ズラ」と思ってしまうのだった…。
その後、乙戸さんを駅まで送り、私のうちまで送ってもらう途中で、いわさきさんから電話がきた。 やはり正明さんを偲ぶ会についての進捗状況が気になっていたようだ。現在動いているのは、なんとなく集まって何となく行うという感じなので、やはり忘年会の時のようにある程度遠くからの人も参加できるような形に整えたい。そういう意味で、私も多少動く必要がありそうだ。
さて、ヲタショッフ巡りは楽しく終了したので、そのうちパート2も企画しなければ。
|