どんぐり1号のときどき日記
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2009年02月06日(金) 「JUST Suite」届く

 予約していたジャストシステムのオフィス総合ソフト「JUST Suite」が届いた。
 一太郎、三四郎、花子といった同社定番ソフトがヴァージョン・アップされたのに伴う限定パックだ。あまりに変換効率の悪いワードなどのWINDOWSソフトに愛想が尽きたので、本当はATOKの最新版が欲しかっただけなのだが、どうせATOKを入れるなら試しに一太郎にしてみるのも一興かと思った次第である。もっとも、価格が安いというのもあったのだが。
 ただこういうソフトは、入れ替えてしばらくは慣れるまで戸惑うから冒険ではあるが、とにかく今のWINDOWS系は変換効率が悪すぎる。ソフトの開発陣が日本人だとは、とても思えないほどである。まともな日本人なら、小学生でももっとましな変換をさせるだろう。
 ワープロソフトは、いかにスムーズに頭の中の文章を形にできるかが勝負である。少しは期待しているのだ。

 ところで昨日が発売日だった事に気づいて、ジャンプSQの「クレイモア」を立ち読みしに行った。
 この手のジャブ系にはありがちなご都合主義的展開が少々気になっているが、とりあえず着地点がどうなるのか気になるマンガではある。組織を潰すというのが最終地点なのか、その後に大陸の外へ出て行くつもりのか、その辺は人気がいつまで続くかという問題と密接に絡むのだとはいえ、やはり気になる。もっともどうにでも展開できるよう、随所に伏線は張りまくってあるのだが、いずれ目が離せない展開であるのは確かだ。
 目と言えばへレンが左目をやられたが、これでもしかしたら何かに感染するのかもしれない。そうなるとゾンビか…。いずれ先月号でこれで最後かというシーンと台詞があって、その時はかろうじて回避したが、これで次に同じ状況になれば確実に死ぬだろう。いや、この台詞を生かすためには、そろそろ死なせるかもしれない。ただヘレンは簡単に死なせるには惜しいキャラで、クレイモアの中で唯一人間的な感情の持ち主なのだ。したがって死なせる時にはそれなりのステージを用意して欲しいものだ。
 しかしこの雑誌、他には読みたいと思うのがない。その辺もいかにもジャンプ系か。

 明日は乙戸さん、チャウチャウとヲタショップ巡りの予定だ。
 多分、こういうメンツで回るとまた色々と視点が変わるだろう。また一人だとどうしても躊躇するが、数人だと堂々と見られるというのもある。そういう意味でも楽しみなのだ。


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