どんぐり1号のときどき日記
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2009年が始まったのだった。 朝に揃って実家へ年始の挨拶。予想通り地面が凍っており、歩くとバリバリうるさい。
昨夜、T寺家よりお誘いのメールが来ていたので、午後訪問する。今年は安比ではなくこちらで過ごすそうだ。 急遽、どんぐり2号がお茶用にロール・ケーキを作る。さすがである。ついでなので、海底軍艦と電動走行メーサー車を持っていく。文字通り、めでたい奴である。まあこういう物も持っている人はあまり多くないようだし、見たいという人には見せるべきであろう。 道路は空いていた。さすがは元日。これが明日の初売りになると、大渋滞になるのだから恐ろしい。
着いて早速海底軍艦などを見せたが、はたして子供達はどう思っていたのだろうか。 例えばガンダムなんかだと、知らなくてもガンダムっぽいと感じるだろうが、海底軍艦とメーサー車である。知らなければ「何これ?」の世界だろう。実際のところ彼らにとっては全然知らないメカである。 まあ呆れる部分の方が多いかもしれない。
しかし子供達がそろってパソコンの画面を見ながら笑っている姿を見ていると、何故か小学生のように見えてしまう。3人とも高校生なのだが、やはり文字通り赤ちゃんの時から見ているからそう感じてしまうのだろうか。まあ微笑ましいからいいか。
予定では夕方帰るはずだったが、何となく夕御飯まで食べてしまい、結局帰宅は10時になった。いつもと同じになってしまったなぁ。
帰宅後ニュースを見ていたら、八戸で断水騒ぎがあり、9万世帯に影響が出ているという。原因は地下8メートルにある道水管の老朽化によるとの事だが、三陸はるか沖地震の時も正月に断水したのだった。嫌な時期に断水するものだ。 というか、三陸はるか沖地震の時に破断した管を復旧する際、当時の法律では現状復帰でなければ国からの援助金が出なかったからこういう事になるのだ。財源の乏しい地方では老朽化して設備が多いし、東北地方は特に地震が多い地区なのだから、耐震管に変えるようにするべきだったのであり、実際阪神の時にはあまりの惨状にこの法律は改正されたのだ。地震がないと住人が信じているほど地震が少ない地区なのに、である。 やはり国のやる事は、常にどこか抜けている。
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