どんぐり1号のときどき日記
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2009年01月02日(金) 小さなBOSE

 駅前まで出る。さすがに初売りなので、混んでいる。
 まずは本屋で立読み。某GUN誌でのサウンド・サプレッサーの記事が面白かった。やはりこの分野での進歩も素晴らしいものがある。私の知識など古すぎて使えないし、ちょっと前には想像もできないくらいだろう。特に新素材プラスチックの性能がここまで来ていたとは、本当に知らなかった。やはり立読みはするものだ。

 本屋を覗いた後であちこち見ていたら、DVDソフト3枚で25%オフというのがあったので、以前から買うつもりでいた「コンドル」「プロデューサーズ」「ダークナイト」を買った。実に見事なバラバラ・セレクションである。本当は一番欲しかった「テルマ&ルイーズ」が売り切れていたのが悲しい…。

 ところで今日は、T寺氏の協力で、OUTLETのBOSE専門店から、in-ear headphonesを8,000円で入手できた。もちろん初売り商品で、元が結構な価格なので、これは嬉しい。まあ実体は、この定価15,540円の製品が、改良版として新価格12,600円になるので、在庫処分であろう。もっともそれでも私には充分お買い得だ。

 夜になってT寺家へ引き取りに行く途中、チュウジさんに貸していた「ホット・ファズ」を引き取り、その足で持って行きそのまま貸したのだった。広げよう「ホット・ファズ」の輪!
 T寺家へ着くと彼の母親がおり、久々だと思ったが、ほぼ30年ぶりくらいなるので、本当に久々だ。まだまだ元気そうでなによりだ。ちょっと皆と話をして、お茶を飲んで引き上げた。

 帰宅後、早速携帯に接続して音楽を聞いてみたところ、このサイズからは信じられない冗談のような重低音で、しかも比較的上品な音だし分解能も当然のように高い。さすがに価格だけの事はある。判ってはいるが、やはりこの手の商品は性能と価格が見事なまでに正比例しているのだ。

 もちろん普通のヘッドフォンと比べたら、どうしてもサイズや形状から無理に音を引き出している分で音質が劣るのは間違いないが、サイズを考えたらこれは充分以上だ。ただし、もうこれより安い物は使えないという事でもあるのだが…。
 つまり今まで使っていた携帯用のインナータイプのイヤホンは、もう絶対に使えないという事だ。ふう…。


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