どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
今日で休みに入るという奴も多い。おかしい。この会社は役所ではないはずなのだが…。
ところでマルシン製ワルサーPPKのアナウンスを見た。 来春発売で、結局発火モデルとはならない。材質や先行して出たワルサーPPやPPF/Sが通常の発火モデルなのに、何故これだけが無発火モデルとなるのか、どうにも理解できない。いっその事これらを組み込めるようにすればまだ良いのだが。 だがいずれにせよマスプロ・メーカーのPPKが絶えて久しいから、やはり欲しい。少なくともプラの時代にマス・プロダクションのPPKは存在しなかった。そもそも何故どのメーカーもPPK/Sしか出さないのか、それが不思議だったし、今でも謎だ。 そもそも巷のPPS/Kのシルエットは、やはり精悍さに欠ける。これはその開発経緯を知れば、なぜPPとPPKは良いデザインなのにPPK/Sのバランスが悪いのかは、なんとなく理解できるだろう。やはり売るために妥協した商品はダメなのである。デザインが今ひとつなのは当然なのだ。 だからPPKが出るというアナウンスで、ワクワクしているロートル・ファンは多いと思う。
そんな夜、youtubeで面白げなものを発見。 http://jp.youtube.com/watch?v=ehn6DO5WQSk 良くあるプロジェクト�召里發犬蠅世�、メーサー車開発物語である。やはりこういうのは大好きだ。大真面目にバカをやると言うのはSF関係では良くあったのだが、その頃は発表自体が難しかった。それがここにきてセンスがあれば誰でも簡単にネットへ上げられる時代になったので、そこそこ面白いものがたくさん載るようになったのは喜ばしい。 そういう意味で、今の若い連中にはうらやましい部分が確実に存在するのである。
|