どんぐり1号のときどき日記
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花巻は大沢温泉でのESIFCONで、「仙台ってやはり暖かい町だったんだ」と再認識したのもつかの間、やはり今日は寒いと思ってしまうのだった。やはり風邪ぎみのようなので、少々きつい。
ところで、BOSS社のリズムマシン「DR-880」を使った指ドラムなるものがyoutubeに載っていた。 映像からは同じ人が演奏しているのと判るのだが、ドリームシアターから涼宮ハルヒまで、あまりにも落差が大きい。でもドリーム・シアターの演奏は素晴らしかった。知らずに聞いていたら、本物のドラム・セットと思っていただろう。技術とマシンが上手く融合すれば、こういうサウンドが手軽に出来る訳だ。凄い時代になったものである。
でも今日になって突然、youtubeの画面が横長になっている。何故だ? どうも横長というのはそれ専用の映画でないと違和感がある。それこそ70mmシネスコのように横に長い画面に意味があるならともかく、左右に黒枠がある状況にしてまで画面を広げる意味があるのだろうか。しかも全体的に画面が少し大きくなったようなのだが、扱うデータが以前のままのようなので、当然画質が粗くなってしまっている。困ったものだ。
などと遊んでいたら、KCから依頼の電話。 懐かしのSFファンダムの映像用に、何かBGMが欲しいのだという。まずはあの「宇宙戦争」が所望らしくこれを貸すのは問題がない。ただメインは1980年代の曲が良いらしいのだが、実は1980年代のロックはあまり多く持っていない。少なくともBGMとして画面を生かせる曲となるとかなり難しい。そういう時代だったのである。 かといって私がメインで聞く1970年代の曲は、やはりプログレが多く、当然暗く長い曲が圧倒的に多い。1990年代以降もやはり暗くて長い曲が好きなのだが、ドリーム・シアターなどは意外とBGMに向いている曲は少ないし、最近お気に入りのナイトウィッシュも映画には向いているが、仲間内の記録映像には向かない。テンポが違いすぎるのだ。 単純に考えても「オマドーン」がBGMとして映像に向くかどうか、と考えれば答えは明白だ。私はこういう曲を多く聞いているのだ。 さて、難しいなぁ。
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