どんぐり1号のときどき日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年11月23日(日) |
ESIFCON二日目 |
いつもと同じ時間に目が覚めたが、とりあえず寝なおして、7時に朝風呂。 そして朝食を全員で取る。ESIFCONの歴史も長いが「全員揃って朝食を取る」というのは初めての経験である。ただし全員が一緒なので、恒例の「毒のある話をしながらの朝食」にはならなかった。というかできなかったのだが、これはちょっとばかり残念、と思っているのは私だけか? その後は後片付けやちまちまとした雑談などで、あっという間に退去の時間となる。
こうして楽しい一泊二日の宴会もあっという間に過ぎてしまい、例によってのジャンケンも行われる。今回は北謳寮通信社組のたけふるさんと一番若い10代の女の子も巻き込んで盛り上がったが、幸か不幸か、結局私が実行委員長、natsさんが副実行委員長となった。まあ無難なラインだろう。
北謳寮通信社は急いでTRIP会場に向かう。 我々はしばらくしてからTRIP会場へ向かう。なんだか高校の文化祭という感じがしてしまう。一通り見学した後、たけふるさんやnatsさんに挨拶をして、恒例のマルカンに行き、昼食。 ちょうど昼時なので非常に混んでいたが、実はこんなに混んでいるのを見たのは初めてだ。それでも注文した品が出てくるのは早い。やはり全盛期のままの広さの調理場なのかもしれない。 私はFedericoさんが気にしていたプリン・アラモードを食してみた。意外な事にプリン自体はまともだったが、他のパーツは値段から想像したとおりではある。やはりここは、あのソフトクリームを食べるのが一番コストパフォーマンスに優れていると言えるのかもしれない。普通の人には多すぎる、らしいが。
なお今回は、ここで駅伝が行われてちょうどマルカンの前がゴールとなっていた。 おかげで入る時には凄い人だったのだが、食事が終わって外に出ると誰もおらず、本当に閑散としてる。これなら警官が交通規制せずとも無事に駅伝は行えるではないか、と言ったら皆にウケた。真面目にそのくらい人がいなかったのだ。食堂はあんなに混んでいたのに…。
駐車場に戻り、ここで解散。こうして2008年のESIFCONも、「北謳寮通信社のコバンザメCON」として無事終了したのだった。いや、無事に帰り着くまでがESIFCONか。
明日はやよいさんから発売していたと聞いた「冷食捜査官」と、忘れていた「映画秘宝」を買いに行かなければ。
|