どんぐり1号のときどき日記
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昨日の葬儀への車中でJamanyaから、ESIFCON開催は誰がいつ決めるのかと聞かれた。 確かに今まで明確な定義はなく、なんとなく始まっているような気もするが、最近の傾向ではとりあえず私、いわさきさん、かんのさんの誰かが動けば始まるという感じである。その他には問い合わせがあって動きはじめるという事もあったが、やはり現在はこの3人の合意だと考えて良いだろう。 よし、これから「ESIFCON 3馬鹿トリオ」と名乗ろうか(他の二人が物凄く嫌がるだろうな、やっぱり)。
しかし昨日の葬儀は90分程の長さだったが、実は正座しているのが結構きつかった。もうこれはしょうがないが、今日になってやはり少し左ひざが痛い。そもそも私はあぐらをかくのも苦手な程なのだ。結局関節部分が痛くなってしまうので、まだ正座の方がいくらか楽ではあるが、最近は膝を折って長時間いると、確実に翌日は痛くなる。困ったものだ。
ところで先週買った「海底軍艦」だが、やはり写真をアップしたいと思ってしまう。ただし「メーサー殺獣光線車」の時と同じく、一般的な部屋においては大きすぎて、なかなか写真が撮り難い。もちろん小さいから撮りやすいというものではないが、少なくとも背景を簡単に出来るという意味では小さい方が楽なのだ。 いずれオモチャとは言え、40センチにもなるモデルを撮るのは楽ではないし、ギミックもあるとなると、かなりのセンスが要求される。そして自分にそのセンスが欠けているという認識くらいはある。だからなかなか上手く撮れないのだ。
そもそもこのジャンルでは手本となる写真自体が少なく、いきおい映像をマネするしかないが、それではオリジナリティが欠けているといわれても仕方がない。ポートレイトならVOGUEという非常に良いサンプルが存在し、この雑誌の写真は見ているだけでも勉強になるが、色々とインスパイアされてしまうほどに質が高い。実はモデルガンの写真を撮る時にも参考になったほどなのだ。 こうして考えると、結局知らないうちに長年写真を撮っている事になったが、やはりポートレイトを撮る方が、自分には合っているのだろう。この方があまり苦労はないし、撮っていて楽しいのである。 つまり私の場合、ポートレイトは撮る過程がとても楽しいものなのだが、ジオラマ関係は出来上がる写真を見るのが楽しく、これは撮っている時のストレスが全然違うのである。そして多分、写真の楽しみ方としては、ポートレイトを撮っている時が正当な写真の楽しみ方なのだと思っている。だから私のポートレイト写真は、モデルがプロではないというのもあるし、そもそもヘタだというのもあって、あまり公表していないが、やはり撮るのが楽しかったので、それでも構わないのである。
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