どんぐり1号のときどき日記
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昨日亡くなった正明さんの葬儀に関して、皆それぞれが都合をつけて、葬儀もしくは火葬に行くようだ。それだけ悲しんでくれる人がたくさんいるという事である。結局皆、正明さんには大変お世話になった事もあるが、それ以上に彼の人望が厚かったという証拠である。 私は10日の葬儀に行く予定だが、北海道に行っているT寺の代わりにJamanyaも行くとの事である。やはり葬式という突然の事態に、仕事もそうだが距離というのは大きな障害だ。私も菅田の葬儀の時は、出られなかったのだ。
しかし正明さんの死去はやはり急変だったのだろうとは思う。前日にKCの携帯に留守電が入っていたし、良く聞くように直前まではそこそこ普通だったのかもしれない。 ただ、お見舞いに行く1週間前に入院しているという事を知ったのだが、それが何を意味するかの認識が甘かったのは事実で、この辺は自分の経験値が低かったという事だ。
ところで実は昨日、新世紀合金「海底軍艦」が入荷したと連絡があり、引き取って来ていた。昼にあちこち連絡している合間に模型屋から電話が入っていたのだが、正明さんの件でパタパタして取りに行くのを忘れそうな予感がしたので、まずは引き取っておいたのである。 だがやはり帰宅しても全然中を見ようという気にならなかった。というか、しばらくは各方面の連絡などで、すっかり忘れていたのである。メカ好きの私にしては極めて珍しい事だが、まあ当然といえば当然だろう。 それでも夜半を過ぎて一応開けてみたが、全長約40センチの大型モデルは迫力があり、当然それなりのギミックも付いてくる。先端にあるドリルが、モーターで回転するし、もちろん飛行体形などに変形する。
これは正明さんに見せたかった。絶対に面白がっただろうなぁ。
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