どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年11月04日(火) |
「ホット・ファズ」上映 |
会社で、「燃費向上のために車のヒーターを切って走っている」という愚かな人がいた。ヒーターはエンジンの余熱を利用しているので、燃費には全くといって良いほど影響はない。すぐに「無意味だし、凍えて事故でも起こしたらバカバカしいのですぐやめろ」と説明したら、全然知らなかったという。 やはり自動車教習所というのは、全然役に立っていない訳である。
そんな今日、実家にプラズマ・テレビが届いた。 サイズは37インチなのだが、しばらく眺めているともう小さく感じてしまう。もっとも42だとさすがに置く場所に問題があるので仕方がないのだが、逆に言えばこのサイズが一般的な家庭にはちょうど良いサイズなのかもしれない。いずれ画質はもちろんだが、音質にも今のところ不満はないし、そこそこ良い買い物だったとは思う。 ただメインスイッチが上部にあり、色も黒だったので少し捜してしまった。この辺はデザイン重視の結果なのだろうが、もう少し判りやすいところに付けるべきではないだろうか。使うのは年寄りなのだから。
帰宅後、映画情報を見ていたら、まだポニョをやっているところがある。いい加減にしてほしいものだ。こんなのを延々やる前に、もっと他に上映する映画があるだろう。だから東宝は終わっているというのだ。 等と憤っていたら、11月15日から仙台でも「ホット・ファズ」を上映する映画館があると判明。ただしチネ・ラヴィータなので上映期間は1週間というところだろうか。もう少し大きなスクリーンで観たいが、映画館で観られる最後のチャンスだろう。
もっとも来月にはソフトが発売されるのだが。
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