どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年10月22日(水) |
「FACE OF FACT」届く |
帰宅すると封筒が二つ届いていた。 一つは岩平君からで、お盆の時に弘前で行われた小学校の同窓会の写真だ。何枚かの写真をB4サイズにまとめて、コーティング(いわゆるパウチ)したものである。これはなかなか良い記念になる。 現在はちょっとしたものなら簡単に編集、作成できるから、本人のセンスが良いとかなり楽しいものが出来上がるし、普通程度のセンスでも充分良いものが出来る時代になった。だから私もESIFCON等の時には色々作ったりしたものである。最近は少し怠けてしまっているが…。
もう一つは密林から、KOTOKOの「FACE OF FACT」が入っているアルバム「IVE04」が届く。 こちらは当初から予想していたが、「FACE OF FACT」以外はほぼ全滅だ。俗に言うバラード調が多いが、そもそもこのコンピに入っている連中の曲は、派手なエフェクトをかける事で成立するものも多く、バラードなどやっても面白くはないのだ。さらに言えば、こんなコンピの大部分が気に入るようでは、そもそもリスナーとして終わりである。 しかし「FACE OF FACT」は良い曲だ。バックのエフェクトが一部不要に感じるが、全体として実に上手くまとまっている。ちなみにこの曲には「RESOLUTION ver.」があるのだが、エフェクトが派手すぎるため個性が消えてしまい、明らかにこのアルバムに入っているオリジナルの方が良いと感じられてしまうほどに変わってしまっている。 そしてこの曲が載っているyoutubeと比べると、いかに音が落ちてしまっていたかが良く判ってしまう。
考えてみればプログレ等を聞く時、youtubeでライヴは聞くが、オリジナルは持っているからわざわざ聞く事はなかったので、どれだけオリジナル・アルバムと違っているか気にした事はなかった。ライヴ映像は音が悪くて当たり前だと思っていたし、私はそういう世代なのである。 今回はyoutubeで初めて聞いた曲だったので、オリジナルをCDで聞くまで、本当の状況は判らなかったのだが、ここまで違っていたとは。あぶない、あぶない。
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