どんぐり1号のときどき日記
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2008年10月21日(火) 歩行者は弱者である

 またも密林でポチッとな。
 結局DVDで「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 2.0〈通常版)」を頼んでしまう。もちろんブルー・レイなどという外道な物には手を出さない。
 そして同じくサントラも頼む。ただこちらは通常のCDの他にSHM-CDも出るのだが、ブルー・レイDVDがオマケに付くというふざけた形態なので諦める。SHM-CDは魅力的なのだが、外道なシステムを今のところ買う気はない。
 そしてついでにCDの「IVE04」も注文する。

 最近、ひき逃げが多い。
 単にニュースで大きく取り上げているだけではなく、飲酒運転をした場合、逃げた方が点数が低かったりしたし、なにより警察は横断歩道上ではねられても、歩行者の過失を問うようになったからだ。あるいは黄色信号は、そのまま突入しても良いと勝手な拡大解釈をするアホウも多いが、これは赤信号状態で向かい側の横断歩道上を通過する事になる。ここまで来ると免許システムがいかに無意味になっているかの証明でしかない。知能程度の低い運転者などは逃げるのが得策だと勘違いする訳である。
 先日も人をはねた犯罪者が、「横断歩道で自転車に当たったと感じたが人は跳ねていない」と主張していた。そもそも横断歩道上で自転車に当たったなら止まって確認するのが普通の人間だ。それをしないという事は、よほどのバカである。そもそもこういう知能レヴェルの人間が運転免許を持っている事が不思議で、こういう能無しに免許を与えた自動車学校と警察の担当者も断罪するべきだろう。本当に事故を減らしたいと考えるなら、それが当然だ。

 だが現実には事故を減らすような違反の取締りは行われていないし、警察関係者の責任追及もない。つまり現在の警察に事故を減らそうという考えが希薄だという証拠である。今後、交通弱者の歩行者はどんどん追いやられていくだろう。もっと端的に言えば、犯人が捕まろうが歩行者は殺され損になるのである。


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