どんぐり1号のときどき日記
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| 2008年10月18日(土) |
キース・エマーソン出演 |
まだ口の中は痛いし、そもそも口が上手く開かない。不便である。
そんな今日は粗仕事。 しかし営業は休みを取ったり出かけたりで、残っている者も少なく苦労する。さすがに一部の人間が上に文句を言っていた。もちろんその程度の苦情で何かが変わるはずがないのがこの会社の特徴だ。
そんな事はともかく。 17日のフジテレビ「とくダネ!」にキース・エマーソンが出演したと話題になっていたが、この時の映像がようやくyoutubeに載った。こういう時、本当にネット社会の恩恵を感じる。以前ならたまたま録画した友人を探して、それが見つからないと絶望的な気分に陥ったものである。
http://jp.youtube.com/watch?v=tD12QjW0VpM
この映像でのプレイはマーク・ボニーラのアコギと一緒の短いメドレーだったが、こんな番組でやったという事に驚く。 しかし、3年前のライヴと比較してはいけないのだろうが、ちょっと指が上手く走っていない感じではある。少しばかり無理をしているように感じてしまった。 でも現在の彼とマーク・ボニーラが見られるのだし、そもそも楽しそうな彼の演奏を見ているとこちらまで楽しくなるから、これはこれで良いのだ。つまり元々のファンのための映像なのである。
そしてその後、ある事を調べようとブックマークしているサイトに言ったら、閉鎖するとの案内が出ていた。 もちろん有用価値があるからブックマークしているのだし、私にとってはかなり便利なところだったのだが、どうも最近はこうしたパターンが多くなっている。どうも維持に手間隙かかりすぎるためらしいし、実際そういう理由の所が多い。 でもそんな事は最初から判っているはずだ。特にある事柄を研究したり調べ上げるサイトはかなりの労力と協力が必要になる。そんな規模になったサイトを、自分の都合だけで閉鎖するのは無責任であり身勝手というものだろう。もちろんただのブログ等ならむしろない方が良いものも多いが、ある事象の研究サイトなどは、なくしてもらっては困るのである。 閉鎖するくらいなら、後継者を探すべきだし、そうでなければ最初から開設などするべきではない。どうもサイト開設に対しての考え方が甘いのだ。
こんなことも多くなってきたから、ネットの情報はあくまで趣味レヴェルでの活用にとどめるべきで、仕事で使ってはいけないとも実感する。信頼していたのにある日突然なくなっていたら、どうしようもないだろう。
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