どんぐり1号のときどき日記
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今日も粗仕事。 営業はヒマなのに出でいるから、もうダレダレである。土曜日を全部営業日にして交代で出るというシステムは、少なくともこの会社にはあわない。みんなダレてしまうだけだし、そもそも肝心の時に責任者が不在ではどうしようもない。
でも夕方はさっさと切り上げられるから、昼に車を取りに戻り、終わってすぐに本屋へ向かう。 しかし相変わらずバイパスは混雑している。何故あんな距離で43分もかからなければならないのだろう(何故43分と判ったかというと、先日作ったコンピCD-Rでが最初から最後まで聞けたからだ)。バイパスの意味がないではないか。
早速「ストレンジ・デイズ」と「映画秘宝」を探したが、なんとどちらも置いていない。これは明日、駅前に出なければいけないという事か。とりみきと唐沢なおき共著の「とりから」があったので、とりあえずこれだけは確保しておく。
その後カメラ雑誌を何冊か立ち読みする。やはりどれにもEOS50Dと5DMark2の事が載っていた。 やはり50Dは40Dのヴァージョン・アップではなく、外見は同じだが全くの新規設計に近いようだ。一部の記事では外観も変えるべきと書かれていたが、EOSシリーズの使い勝手は行き着くところまで来ているから、変に外観を変更する必要などない。カメラというのは写真を撮るための機械であり、EOSは現在の形でデザイン的には問題がないのだし、あえて変える必要などない。この辺で時々ニコンは失敗するのだが、なにも失敗のケースまで真似する必要はないだろう。
あとは「クリエイティブ全自動」というシステムが面白そうだ。全自動で良いのだが、ちょっとだけいじりたいというシーンが、一眼レフを使い始めた初期には良くあった。このちょっとだけ、というのがミソである。ようやく「一眼レフ初心者」の事を考えたカメラになったようだ。 そろそろ購入を真剣に考えたいものである。
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